シアトル・セルティックのサッカーキャンプへ

Seattle in December

サッカーが盛んなシアトルへ

先週は、車で12時間かけて、シアトルへ。旅行の目的の一つは、ハワイから来ているサッカー友達と会って、一緒にセルティックのサッカーキャンプに参加すること。


サッカーキャンプの内容

月曜から金曜までの半日のサッカーキャンプは、シアトルの公立校がまだ夏休み前ということで、閑古鳥。公立校が夏休みに入ると、キャンプの人数はかなり増えるらしいですが、この週のキャンプは全部で7人くらいでした。しかし、人数が少ないにも関わらず、コーチの教え方が上手で、色々な練習ができ、息子達は満足しました。

基本的には、ベーシックな足元のスキル、シュート、アドバンスなスキルなど。ある日は、始まってすぐ、6色くらいコーンを前後左右、離れた右側と左側において、言われた色を次々にタッチして、最後に左右のどちらかの色の方向にダッシュするアジリティートレーニングで、競い合いました。キャンプの後半に、選手をレベルで2つに分けてのscrimmageも。とにかく、キャンプ担当の二人のコーチがすごくサッカーが上手で、とても楽しかったようです。


キャンプ後のチーム練習のお誘い

セルティックのサッカークラブは、チームカラーのグリーンをトップチームにして、オレンジ、ホワイト、ゴールド、シルバー、ブロンズと、チームをレベル別に分け、1学年には男女それぞれ70人近くのプレーヤーがいる大所帯のクラブだと、サッカーキャンプ参加のママから聞きました。キャンプのコーチから、同じ学年のチームの通常練習にも誘っていただき、夕方の練習にも参加しました。アメフトのフィールドを7チームくらいがシェアし、1チームのスペースは決して広くありませんが、1時間半のチーム練習を、担当の若いコーチ達がテンポよく指導していました。

チームは週末のトーナメントに選手が足りないとかで、そちらへの参加も誘って頂いたのですが、我が家はシアトルの後の予定が詰まっていて、泣く泣くユタに戻りました。一緒にキャンプに参加したお友達は、ゲストプレーヤーとしてトーナメントに参加してます。州によりますが、ユタ州などは、プレーヤーをすぐ登録できるよう、オンラインシステムが整っています。お友達も、登録が間に合ったのか、問題なくトーナメントに参加できたよう。息子が引っ越した時も、新しい州で、1時間で登録完了、すぐさまトーナメントへ参加できましたし、こういうシステムの構築は、裾野のプレーヤーにとって大事だなって感じます。

今回、他州のサッカーキャンプへ初めて参加しましたが、運が良ければ、こういったトーナメントへのゲストプレーヤーの機会もあるかもしれないってことで、色んなクラブのキャンプに行ってみるのは良いかもしれません。本人にとっては、普段と違うチームで、アジャストするスキルを学ぶし、他のプレーヤーから刺激を受けます。受け入れるチームメイトにとっても、違ったタイプのプレーヤーが入ることで、マンネリや固定化されたシステムを刺激することになりそう。双方にメリットはありそうです。

最後に、アドバンスのスキルとして、around the worldを習いました(こちら)。


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行きは、ローガンから7時間くらい離れたLa Grandeというオレゴン州の街で一泊。二日目の朝、ワシントン州のwine countryのmilbrandtワイナリーにも寄りました。シアトルからの帰りは、交代で1日中運転して、一気にローガンに戻りました。

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シアトル、Kerry Parkからのビュー

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セルティックのチーム練習風景




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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com