試合終了後の子供達にかける言葉は一択

Arsenal vs Wigan

試合が終了した後に、子供にかける言葉って、色々バリエーションがあったりするのでしょうか。

日本や他の国の少年サッカーの経験がないので良く知らないのですが、ここだと、我が子にも、チームメイトや、対戦相手の選手にもかける言葉は一択です。

「good job!」

例え、どんな試合内容であったとしても、子供達の頑張ったプレーに対して「よくやった!」と声かけします。これは、自分の子供のチームメイトだけでなく、対戦チームの選手にもかける言葉です。

子供達同士も、「○○、good job」と互いの名前を呼びながら、互いの健闘を讃えます。

大人同士は、

今日は良い試合だったわね、good game!

と言い合います。得点差がついても、対戦チームの親達とも、この言葉を交わすのです。

試合中は、「今のはファールだろう」とか、審判に対して「C'mon ref!」なんて言葉も出て、親達のいる応援席もヒートアップしますが、一度終了の笛がなったら、その闘争心は終了。審判には、Thank you, refと声かけして、感謝の気持ちを表現します。

息子にも、本当は、試合を終えたら「good job!」の一言で終えるのが一番良いのだろうけれど、実際には、色々お話したくなっちゃいます。

「今日はたくさんファウルされたね」とか、ゴールした日は、「あのゴールどうやって入ったの?」など試合内容について聞いたり、「寒かったからインナー着た方が良かったんじゃない?」などと、お節介も焼いたり。ウザがられないように、程々にしなければ、と思いながらも、試合が終わった後の息子への一方通行のおしゃべりは、なかなか止まりません。

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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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