チーム練再開からあっという間に

Chocolate Mountains

チーム練習がようやく再開しました。州のユースサッカー協会が決めた再開フェーズ1における練習のガイドラインは、以下の通り。

* 選手とコーチを含め20人以下
* 選手同士、選手とコーチ間でコンタクトをしない
* 保護者の見学不可
* トレーニング中は、選手間の距離を3m離す
* 外での練習に限定
* 熱や他の症状がある選手は練習に参加できない
* 練習前、練習中の休憩時間、練習後にはプレーヤーとコーチは手を消毒する
* 練習へのカープール(車の相乗り)を禁止

など。さらにコーチに関しては、常時マスクの着用、ペニーなどの道具を共有させない、もし、チーム内でCOVID-19が発生した場合の対応等が細かく決められています。

早いチームだと、2週間前から練習をスタートしていて、うちのチームは先週から練習をスタートしました。練習初日は、久しぶりすぎて、ちょっとよそよそしくチームに合流した息子も、すぐに緊張がとけ、ボールを追いかけていました。やはり、みんな集まっての練習は、例えコンタクトがなく、自主練の延長のような練習内容でも、すごく楽しそうです。

規制緩和に伴いサッカー活動も調整

さらに今週に入り、州のコロナリスク情勢が、オレンジ色の中リスクから、黄色の低リスクに下がりました。このリスク緩和に伴い、ユースサッカー協会の規制もアップデート。なんと、ミニゲームができるようになり、20-50人まで集まることが可能となりました。

日々刻々と州政府が発表するリスク情勢や方針が変わっていく中で、サッカー協会も練習やチーム活動のガイドラインを、随時アップデートしています。さすがに、練習でミニゲームを始めた時はびっくりしてしまいましたが、後で協会のウェブページを見たところ、その日からミニゲームの許可が降りていました。

このようなサッカー状況は、州によって全く異なります。練習の再開の見通しがたっていない州や、外出規制が8月末まで延長している州もあります。場所によって状況が異なる中で、練習参加は各家庭の判断を尊重するように配慮されています。我が家は、情報を集めつつ、普段より消毒に気を配り、サッカーが再開できれば良いかなと思い、練習に参加しましたが、結局、チーム練習には全員が集まりました。

長い休みがあけ、また送迎に忙しいサッカーシーズンの再開です。

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utlogan



アメリカ在住サカママ 兼 大学研究者。


3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。

現在ユタ州在住。


本格的な育成年代に突入したU14の息子のアメリカの育成環境やユースサッカー向け食・怪我・テクノロジー、アメリカン面白エピソード、をご紹介します。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com