継続は力なり

The Long Road Home

4、5歳の時にサッカーをどうやってたのかなぁって不意に思って、昔の映像をちらっと見てみました。

私の記憶では、息子は猪年生まれらしく、ボールに猛突進するイメージだったのですが、意外にも最初の頃のミニゲームは、ルールがわからないので、ボールを持っている子の周りをスキップして追っかけたり。外に出たボールをやっぱりスキップで追いかけて、そのままボールのことを忘れて、お隣の試合に参加していたり。あまりに面白く、笑ってしまいました。なんとなく、第2子以降のサッカーは微笑ましく応援できる親の心理が分かった気がします。

驚いたことに、ハワイのクラブでは、4、5歳のサッカークラスから、フットワークを練習に導入していて、ちょっとした時に教えていました。例えば、直線をドリブルで競争する時に、ボールタッチ10回やってから走りだすルールにしたりとか。小さい頃から少しずつ練習していくので、そりゃあ、学年が上がった時にはフットワークも上手になるわけです。

たまたま、初めてフットワークをクラスでやって、休憩で戻ってきた時にやらせてみた映像が残っていました。息子に見せたら、「I suck! (ぼく、下手くそ!)」と言って、やって見せてくれました。



6年経って、ここまでなるのですから、継続は力なりです。

改めて、編集ビデオをみて、息子は「こんなに上手くなるんだね」と言いました。つい、子供のできない事に対して、他の子はここまで出来るのに、と思ってしまう時がありますが、こうやって小さい頃と見比べて、子供自身の成長を知る大切さを感じました。

IMG_4401.jpg

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

utlogan



少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com