アメリカのサッカー少年が過ごす夏休み

Summer Vacation
春休みの間違いじゃないのって言われそうですが、、うちの学区はあと2ヶ月で夏休みに入ることが判明。いつもは早々に準備した夏休みのサマーキャンプの申し込みが、まだ手付かず。

今年の夏は、2つのトーナメント(各3、4日)と、サッカーキャンプ(1週間)がチームの活動で決まっています。他には旅行先でのサッカーキャンプ(一週間)を申し込みました。週に2日チーム練習があるものの、まだ9週間近く予定が空いています。ウソでしょう〜という長さです。

小さい頃は、サマースクールが盛んな地域に住んでいて、6週間のスクールを申し込みました。それ以外の期間は、1週間のサッカーキャンプを連続で参加。大喜びで行くし、ヘトヘトで帰り夜はぐっすり寝るので助かりました。ただ、最近は、参加者のレベルがバラバラなサッカーキャンプはそれほど面白くないようで、行っても良いよと言いますが、逆に私がこのキャンプで良いかなと躊躇します。

今年も、一つ、どうしようかなぁと迷うサッカーキャンプあり。去年はそれほどだったのと、やりたがっていたサバイバルキャンプと期間が被り、本人はどちらを選ぶか悩い中。なんやかんや言って、息子はただサッカーできれば良かったりします。他の何もない週は、サッカー以外でアドベンチャーキャンプに申し込みました。1週間のプログラムで、1泊のキャンピングもあるので、こちらは仕事に集中できありがたいです。

9週間もあるなら、日本への帰省も検討したいのですが、実際は州のプレーヤーを選抜するODPのトライアウトが1週間に1日づつ3週間に渡ってあったり、トーナメントに向けたチーム練習が続く中、長期でここを離れにくかったりします。それに遠征費もかかるので、経済的な問題もあります。夏休みの隙間、隙間に、サッカーの重要なイベントや遠征が増えてくるこの状況では、夏休みに日本へゆっくり帰れないかも、という気がしてます。お友達はサッカーチームで日本に遠征するので、そのパターンが一番良いのですが!それは夢のまた夢かなぁ。

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この地域にはサマースクールがありません。少しはお勉強もしてほしい…

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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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