練習環境の本当の問題は別のところにあった…

Tone Muscles Without Weights
今、練習環境が、ピンチです。

チーム練習以外で、息子は時間があっても家であまりボールを触らない。3月はサイエンスプロジェクトとか学校の準備が忙しく、それでも隙間時間にコンピューターゲームはします。練習するのに必要なのは時間と思っていましたが、どうも違うようなのです。

私自身は、アメリカに来て7年目、中年期にも差し掛かり、体重が増えてきました。特に、ユタは雪のシーズンがあり、継続的にジョギングをする環境ではありません。仲良くなったお友達の家に、Bowflex Max Trainerが置いてあるのをみて、我が家にもコンパクトサイズのこれだと一目ぼめ。早速買って、リビングに最小歩数でマシーンに乗れるように配置しました。私にとって30分のエクササイズにはニンジンも必要で、エクササイズ中、見たいドラマを姿勢良く見られるようにiPadを置く台も付けました。

結果的に、このエクササイズが、毎日続くんです。流石に、一日に息子のサッカーの練習が2つあって、どっちも送迎する時は、バタバタして出来ません。でも、大抵の日は、夕飯の前にやるようになりました。

やはり、環境を整えるって大事です。当初、ランニングマシーンのトレッドミルを買おうとして、前の住民が二階の踊り場に置いていたので、同じように、上に置こうか検討し、あまりに重いので断念しました。結果的にこの判断は良かった。やはり普段よくいる場所にマシーンがある方が、すぐ目について、重い腰をあげられます。

同様のことが、息子にも言えるんじゃないか、と最近思ってます。

引っ越した当初、二階の一室をサッカー部屋にしました。ですが、この1年で、そこでサッカーを練習したのは数える程。よっぽど、リビングの方が、思い立ったときに練習していました。

そこで、リビングが散らかって見えるのを我慢して、練習グッズ、コーンやボールを目につく場所にあえて置くようにしました。これからは春、庭での練習も増えてくるので、ダイニングから目に入る位置にゴールを移動させて、息子の行動を静かに観察したいと思います。果たして…

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息子もたまにやりますが、もっぱら私達大人専用です。

アマゾンには大学デザインのBowflex Maxもあるんですね。面白い〜


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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com