プレミアの試合みたい

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インドアサッカーリーグ戦。対戦相手は、同学年ながら他のチームより強い女子チーム。よく動いてポジショニングが良いので、最初の10分はこう着状態。それでも前半に、こちらのチームが2、3点取ります。

ハーフタイムを挟んで、後半戦。向こうは、フィールドプレーヤーを1名追加しキーパー入れて6人、こちらはキーパー入れて5人のまま。相手チームの人数が増えゴール前が混んできたので、ボールをデフェンスラインまでドロップし、逆サイドに振ったり、キーパーまで戻して、相手選手がバラけるのを待つ。これは、プレミアリーグのマンチェスターシティの監督グアルディオラがやるスタイル。

一方、相手チームもこちらのキーパーも入れたポゼッションを読んでいて、バックパスの瞬間を狙ったハイプレッシャー。これは、先週の対マンチェスターシティ戦で、リヴァプールの監督クロップがとった作戦。ハイプレッシャーがたまにきいて、相手チームに得点を許す場面がチラホラ。それでもリヴァプール同様、ハイプレッシャーは選手が疲れて長く続かないので、そこを狙って個人技で崩していく。

先週のプレミアリーグの方は、リヴァプールが4−3で勝ち。後半最初のハイプレスで立て続けに得点し一時は4−1までに。でも、最後は常勝チームのマンチェスターシティが4−3まで盛り返して時間切れ。グアルディオラ監督の低い位置でディフェンスがボールを回す作戦がワークして、今年はプレミア連勝記録を更新。一方で、クロップは対グアルディオラが得意のようで、緩急つけたハイプレスで勝ちまくってるチームから豪快にゴールをもぎ取り、ホームスタジアムのファンを喜ばせました。

さて、プレミアっぽかったこちらの試合は、結局、マンチェスターシティもどきのうちのチームが競り勝ち。個々の判断力はまだまだ発展途上ですが、息子はいつも以上にニコニコ顔でプレーしていて、楽しそうでした。

本物の方の試合ダイジェスト


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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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