1タッチ制限

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インドアサッカーリーグが再開しました。うちのチームは3チーム登録し、前回は3つとも同学年のリーグでプレーしたのですが、地元のレクレーションチームばかり対戦でなかなか勝負になりません。そこで、第2シーズンは、2チームを1学年上でプレーさせる予定が、手違いで1チームしか上の学年への登録ができませんでした。運悪く、息子のチームは残留組で、1月からのリーグ戦も、同学年との対戦が続きます。

土曜はその最初の試合。5人制のフットサルコートとコートサイズが狭いこともあり、前回は20点差くらいついてしまったチームとの対戦です。途中、ベンチに下がった息子は、「今日の試合、つまんない」と言ってしまいます。コーチが「そういうことは大きな声で言うもんじゃないよ」と耳打ちで注意します。たまりかねて、夫は「今日は1タッチプレーにしよう」とアドバイスしました。

再びコートに戻った息子。デフェンスから、1タッチで前線にパスする時もあるけど、ドリブルしちゃったり、ボールを持ってもパスが出せず、2、3タッチとタッチ数が増えます。結局1タッチプレーはうまくできませんでした。一緒に試合を見ていたコーチには、「今はドリブルで抜かせても、これから中学、高校となると、そんなプレーは全時間続けられないからね、簡単なプレーで省エネすることも覚えないと。タメも覚えて欲しい。」など言われました。

帰宅してから今日の反省。1タッチプレーの目的は、パスとポジショニングの練習です。息子はポジショニングが悪く、スペースある場所でボールを受けられないので、タッチ数が増えていました。そのあたりをホワイトボードを使って、詳しく解説。また、このチームとの試合はつまんない、と言ってるようだと、アマチュアのマインドだよ、とも。こういうチームでも、学べることはたくさんあるんだから、と言いました。

今回は、この試合の前にも、以前所属したクラブの一学年上のチームに助っ人で入ったのですが、こちらのチームは、サイドチェンジをたくさんして、苦労せずディフェンスを剥がし、得点を重ねていました。自分のチームでも、こういう風にプレーするのが、これからの目標かな。

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去年着た懐かしのユニフォームでプレー。10万人の小さな地域でお互いをよく知るので、選手の貸し借りはクラブを超えて行われます。


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ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com