物に対するresponsibility

London - Traffic light
息子がまた物をなくしてきたーー。

今回はクリスマスプレゼントでもらった手袋を、学校に持っていって3日目に。多分、これまでで最速の紛失。以前も、別の手袋を左手だけ無くし、ユタで買ったパーカーは既に2枚見当たらない。どうして物をちゃんと管理できないんだー、んがーってなっちゃいます。

ところが、こないだサッカーの試合中にふと見たら、チームメイトのパパさんが、忘れ物を入れたLost and Foundボックスをめちゃくちゃ漁ってて。ザクザク、出るわ出るわ、ジャケット、水筒、すね当て、ジャージ、なんでもござれ。ここの施設、オープンして1ヶ月なんですけど、それでもこんだけ、忘れ物があるわけ。

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パパさん、「お前らのリスポンシビリティーはどこ言ったー」って叫びながら、なくしてた水筒3本をここから掘り当てましたよ。「うちは子供が5人だから、もう何がないんだかわからないんだよー」、と言います。…うん、そうだろうな。そしたら他のママさんも(こちらは4人の子持ち)、うちの子も、ジャケット、買った翌日になくしたのよ、びっくりしたわ!、と言って、どの子も一緒なのね、と思ったら、なんだかスゥと気持ちが軽くなりました。

子供は物をなくすんだな、と。

物をなくす失敗をしても、あまり責めないようにしようかなと思いました。

って、うちは、一人っ子なのに、物がなくなっても、なかなか気がつかない。親としても、ちとルーズすぎ、と反省です。息子は気に入ってた手袋をなくし数日間意気消沈して、手袋が欲しい、とは二度と言わなくなりました〜。

今月は、初めて親が同伴しないコーチと子供だけでの遠征があるのですが、どんだけ物がなくなるか、興味津々不安。


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少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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