目が覚めるような負け試合

Gorleston-on-Sea

この週末、ソルトレイクシティ方面から3つの強豪チームを呼んで、練習試合をしました。RSLのインドア施設を全面借り切って、ハーフコートに分け30分の試合を2試合同時開催。3チームとの対戦結果は、0−2、0−6、1−4で惨敗してしまいました。

この日、息子は調子が悪く、悪い点を挙げるとしたら3つ。走れない、パスが雑、声が出ていない。チームも連携がズタズタで、前に前に急ぎすぎてボールが全く繋がらない。チーム練があまりやれてない状況から、大変な試合になるだろうなぁとは予想していたのですが、予測を上回る撃沈ぶりに冷や水を浴びせられた気分です。ですが、今気がついて良かった。敗戦は選手にも、コーチ、親にも現状を知る良い機会でした。プレジデントカップまで1ヶ月強、これからチームを立て直すしかありません。

もし、チームの状態が良くなくても、息子がもっと動けていたら違う展開もあったかなとは思います。夫は、声を出していたら、プレーに乗れるようになるんだけどね、と言いました。ただ、そう言ったメンタルも含め、今回の練習試合に、息子はレディでなかった。では、今後どうしたら良いか?が課題となりました。

翌朝、夫と息子の二人で、自主練の見直しに。まずは、必要な練習をブレインストーミングで挙げます。

筋力系
Workout(子供向け)

スキル系
Fast footwork
Juggling
Cone Drills
Ladders

走力・スタミナ系
Sprinting
Jump rope
Jogging

柔軟系
Stretch

そして、これをweeklyのスケジュールに落とし込む。これまでは、コンピューターゲームなどに費やしていた時間も一部召し上げて、練習時間を捻出したようです。まぁ、極端に練習を増やすのはどうかなと思いますが、これもラーニングプロセスなので、徐々にちょうどいい練習量に調整するのかなと思います。

試合中、いつもは温和なメキシカンのママが、アウトになった息子に珍しくスペイン語でsuggestionしていて、試合に関しては各家庭思うことがあったようです。ただ、コーチ陣は、「次はもっと良い試合になるよ」と、それぞれの子供にポジティブな声かけもしていて、ガックリの中にも前向きな姿勢を持つことは見習いたいなと思いました。

来月は他の強豪チームを呼ぶようで、果たしてどうなるでしょうか。

IMG_ski.jpeg
お外はこんな感じなので、どうしても家の中での練習が中心です。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

utlogan



少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com