• U10からU13までは、息子はボランティアコーチが指導するコンペティティブチームに所属しました。ボランティアチームは、アメリカで広く普及するチーム形態です。ボランティアチームでかかる費用ボランティアチームのコーチ陣は、全員、チームメイトのお父さんなので、チームフィーは協会への登録代、200ドル以下です。ただし、その他にも費用が発生します。諸費用は主に3つ。1つ目が、ユニフォーム代。ホームアウェイのユニフォ... 続きを読む
  • トライアウトを終え、新シーズンのチーム登録の時期です。今年は、コロナの影響で、普段より、トライアウトや登録のプロセスが2、3週間遅かったクラブが多いようです。息子も、希望先の登録選手が発表され、チームへの加入が決まりました。選手の発表があると、すぐチーム登録が始まり、期日までの年会費の支払いが待っています。いきなり年会費のからくり今回のクラブの年会費は、2000ドルでした。この費用には、クラブ登録やコ... 続きを読む
  • これまでのお話 [1][2]日焼け止めに使われている有害物質、オキシベンゾンとパルミチン酸レチニル。オキシベンゾンは内分泌かく乱化学物質で、血中でのオキシベンゾン濃度が上がると、男性ホルモンの低下、そして筋肉量の低下を招き、思春期の男子に大きな影響を与える成分と言われています。また、パルミチン酸レチニルは発癌性物質と考えられています。これらの成分のない商品を買いたい場合、どうやって判別するのか、その早... 続きを読む
  • これまでの記事 [1]日焼け止めに使われている3つの有害物質(オキシベンゾン、パルミチン酸レチニル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)。内分泌かく乱化学物質や発がん性のリスクを高める成分です。市場にはまだこれらの成分が入った日焼け止め商品が多くあり、成分表を注意深く確認しないとわかりません。これが有害物質なしの商品アマゾンでは、商品のパッケージに印刷されている成分表の画像が掲載されているので、商品の... 続きを読む
  • 日焼け止めを買う、その前にそろそろ日差しが強くなり、日焼け止めを買おうか、と思う方がいるかもしれません。店頭には色んな日焼け止めの商品が揃ってきました。これまでは、SPF値(日焼け止めを防ぐ指標)や汗に強いなどの性能に注目し、成分など一切チェックせず買っていました。ところが、市販の日焼け止めには有害な成分が使われていることがわかりました。日焼け止めに使われている有害物質NPOが、世界で販売されている1000... 続きを読む
  • 移籍希望のチームの1ヶ月に渡る練習が終わり、トライアウトを残すのみになりました。最後の練習で、コーチは、選手にこんなアドバイスをしました。”たとえ、今回のトライアウトで、チームに入れなくても、それで終わりじゃない。一人ひとりの成長スピードは違うので、サッカーを諦めずに続けてほしい。今、一番でなくて良いのだ。サッカーは、レースじゃない。マラソンなんだから”この1ヶ月間、ひたすらscrimmage(練習試合)だ... 続きを読む
  • サッカー少年少女のお子さんを持つママ向けサイト、「サカママ」にて、毎月第一金曜に記事を掲載しています。6月号は、息子のチームが練習再開をしたので、まだコロナ警戒が続く中で、ボディータッチの多いサッカーの練習に行かせても大丈夫か、どうやって判断したかの内容をご紹介しました。アメリカ少年サッカー記16 「チーム練習を再開して大丈夫? 」実は、この記事の投稿は、30時間前に行ったのですが、この24時間で、ウィ... 続きを読む
  • 日曜、のんびりしている時間帯に、チームのコーチから電話が来ました。日曜に珍しいなぁ、と思ったところ、なんと、ヘッドコーチをやめる、と言うのです。アメリカのユースサッカーは、5月末で2019-20シーズンが終わり、6月から2020-21シーズンになります。まさにシーズン最後での、ヘッドコーチのステップダウンでした。コーチは、新しいコーチを色々検討したけど、と話が続きます。子供達の成長を考えてベストな解は、しっかり... 続きを読む

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少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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