• 練習お助けツール自宅待機期間の自主練。最後の方は、離れた友達と自主練競争をしていました。自主練競争に必要な道具はfitbit。これは歩数や距離、心拍数をトラックするフィットネスの時計で、携帯のアプリに、毎日の運動量のログが残ります。さらに、このアプリには、登録した友達と、1週間の運動量を競うプログラムや、一定期間で目標の運動量を目指す登録型のプログラムもあります。息子は、シアトルの友達と、1週間の運動量... 続きを読む
  • チーム練習がようやく再開しました。州のユースサッカー協会が決めた再開フェーズ1における練習のガイドラインは、以下の通り。* 選手とコーチを含め20人以下* 選手同士、選手とコーチ間でコンタクトをしない* 保護者の見学不可* トレーニング中は、選手間の距離を3m離す* 外での練習に限定* 熱や他の症状がある選手は練習に参加できない* 練習前、練習中の休憩時間、練習後にはプレーヤーとコーチは手を消毒する* 練習へのカ... 続きを読む
  • 前回までのお話[1][2][3]運動中の汗で、人間は体内からナトリウムを、1時間に1gほど排出すると言われています。さらに、より激しい運動や暑い環境での運動で、大量の汗をかくと、ナトリウム不足に陥る可能性もあります。この時に、手軽に塩分を補給できるスナックは何でしょうか?大量に汗をかいた運動後の工夫普段の食事から、塩分が少なめで、長時間の運動して大量に汗をかいた日には、どんな補給食が良いのでしょうか... 続きを読む
  • 前回までのお話[1][2]運動で大量に汗をかくと、汗とともに体内のナトリウムが流れ出るため、最悪の場合、体内のナトリウム不足に陥り、脱水症状を起こします。そのため、運動選手は、食事を低塩化せず、塩分が足りなくなれば補給食が必要です。しかし、この議論はアメリカの食生活が基になっています。その一方で、塩分摂取に関しては悪名高き和食文化。日本食を食べる運動選手も、この議論が成り立つのでしょうか?塩辛い日... 続きを読む
  • 前回までのお話 [1]健康志向から減塩化を目指した食生活が求めらる中で、最近の研究では、トレーニングをつむ運動選手は発汗によって、塩分が1日に1g以上、最も多い人だと10gも体外へ流れ出ていることがわかりました。こういった激しい運動をするアスリートは、食事の減塩化ではなく、塩分摂取が重要になっています。健康面に着目すると、悪名高き塩分。この塩分が体内で足りなくなると、どんなことが起こるのでしょうか?(下... 続きを読む
  • サッカー選手として、食事の塩分は控えた方が良いのでしょうか? それとも、しっかり取った方が良いのでしょうか?最近、このトピックをよく目にします。普段食事を作っていて減塩化が気になったものの、塩分摂取と運動に密接な関係があるとは、思いもよりませんでした。この関係性を調べたところ、さらに日本人ならではの面白い観点も見えてきて…今回は、運動選手の塩分摂取についてシリーズでご紹介します。一般論では減塩化で... 続きを読む
  • 自宅待機になって7週目。長い時間を自宅にいると、日常生活も自主練もマンネリ化してきます。そんな時に、新たな練習アイディアになるかもと、目新しいサッカー用品を購入したところ、思わぬアクシデントに見舞われて…サカママ にアップしました。アメリカ少年サッカー記15 「自主練マンネリ化の救世主」住んでいる場所は外出規制がかかっていないので、同じカウンティ内をドライブしたり、ハイキングに行けます。スキー場近くは... 続きを読む

utlogan



アメリカ在住サカママ 兼 大学研究者。


3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。

現在ユタ州在住。


本格的な育成年代に突入したU14の息子のアメリカの育成環境やユースサッカー向け食・怪我・テクノロジー、アメリカン面白エピソード、をご紹介します。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com