• 遠征なのにバラバラどのチームも、遠征して出場する大会には、基本的に保護者が子供を同伴します。うちのチームの場合は、宿泊先も各家族で確保します。ホテルだったり、キッチンのついたバケーションレンタルだったり、Airbnbだったり。大抵は、試合会場に試合開始1時間前に集合、試合が終わったらその場ですぐ解散して、各自自由というパターンです。そうすると、遠征といっても、家族行動が主になってしまう。せっかくなので、... 続きを読む
  • 指導力のあるコーチについた方が、子供は上達するのか?これまでのお話 [1][2]コーチの指導で、チーム戦略がしっかり共有されていると、少しミスをしても、カバーリングがついているので、失点までいかなかったり、マークを離した所でパスが来るので、数的に有利な状態で攻撃できます。州選抜のチームの試合は、こういったチームメイトにかなりサポートされた形が作られていて、不利な状態での逃げのパスが来ることなく、楽... 続きを読む
  • 難しいコーチングに直面息子は、この2ヶ月ほど州選抜のチームで練習しました。ヘッドコーチは、ナショナルチームやMLSでプレーしたキャリアを持ち、全米サッカー指導者協会の最上級指導者ライセンスを取得しています。このコーチは、戦略的な指導を好み、綿密な攻守のパターンを子供達に指導してくれましたが、普段のチームで戦略的な指導を受けない息子には、かなり難しかったようです。この州チームには、強豪の大型クラブから... 続きを読む
  • 草の根チームからの声息子のチームは、保護者がボランティアでコーチをしています。おかげでサッカーの費用が、普段は発生しないのですが、ボランティアコーチ故の弱みと、逆に強みも少しずつ見えてきました。どの年代やレベルでも、チームを指導するには、コーチライセンスが必要で、3人のパパさんコーチは、アメリカサッカー連盟のグラスルーツライセンスなどを持っています。さらに、U14以降のプレミアチームを指導するには、D... 続きを読む
  • 高身長プレーヤーの特徴息子の現在の身長は、160cmほど。同学年には、もっと身長の高い子が沢山います。アメリカのU13の学年は、11,12歳の子から構成され、チーム内で飛び抜けて身長が高い子は、180cm超えのアジア系アメリカ人です。そのママも、小さい頃から同じように高かった、というほど、家族全員高身長のファミリーです。その後に、アフリカ系や白人など色んな人種の高身長の子が続きます。彼らのプレースタイルは、身長が高... 続きを読む
  • 日本で広く普及している年中無休という言葉。一方で、アメリカには、オフをしっかり取る習慣があり、その傾向は職場環境や学校だけでなく、少年サッカーにも見られます。息子のチームの場合、例年、11月から2ヶ月間ほどチーム活動を休止し、オフシーズンになります。チームメイトの多くが、この時期にあるバスケットボールのチームに入り大忙し。しかし、サッカー一筋の子供達は、暇を持て余し… サカママ に投稿しました。アメリカ... 続きを読む
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。日本の保育園で一緒だったお友達から届いた年賀状。身長が175cmになりました、とあって、ビックリー。小学校6年生で、運動会の様子は、他の子と頭一個分以上身長が違う。その子は、ママが高身長で、やはり子供の身長は、両親の身長である程度決まる、と実感します。息子とその子は、赤ちゃんの時から一緒で、二人とも巨大児でした。アメリカでの3歳児の検診では、... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com