• 少年サッカーのスポンサー制度クラブチームでは、スポンサーをつけて、トレーニングシャツやユニフォームにロゴを入れたりします。以前、所属したクラブは、日本人が創業したラーメンのヌードルを作る会社がスポンサー。昔、チラッと読んだ記事には、サッカーチームはトラベルなどでお金がかかるので、経済的に不自由な家庭の費用をサポートしたく長年スポンサーをしていると書いてありました。今、参加している州選抜のプログラム... 続きを読む
  • 長距離ドライブの達人もう年末です。今年のサッカーの試合数を数えたところ、60試合ほどありました。公式リーグ戦のアウェイ戦は、車で1、2時間の場所にあり、毎回車で送迎しました。さらに、今年は遠征も3箇所。1月のネバダ、7月のオレゴン、11月のアリゾナ。こちらも全て、車で息子を連れていきました。今年買った新車は、30,000km走破。日本最北端から最南端までの距離は2700kmらしく、5往復に相当… 一年間の走行距... 続きを読む
  • どんな練習している?息子は、ウィングやセンターフォワードのポジションでプレーしています。6歳から10歳まで、足元を鍛えるクラブに所属しました。そのクラブの方針は、パスは後からでも取得できるので、低学年は、徹底的にドリブルをさせる戦略でした。U7〜U18の500人近い所帯のクラブで、週に1日、多学年で集まってブラジル式ファストフットワークの練習もありました。このシンプルな方針が、息子の猪突猛進的な性格には合... 続きを読む
  • 子供のサッカーの癖、特徴、性格。一番理解しているのは、コーチではなくお父さんだったりします。以前に、自主練に父親は付き合わなくてはならないか?、と問題定義をした時は、自立して自主練ができるようにならなければ、と言うスタンスでした。ところが、息子だけでは質の高い練習ができず、結局、最近では父親が自主練にガッツリ関わるようになりました。さらに、息子の自主練に関わるよう夫が心変わりしたのは、久保建英選手... 続きを読む
  • 日本でフェアと言うと、どの子供にも同じ環境が与えられる平等を指すと思います。では、アメリカでのフェアとは? こちらでは、それぞれの子供にあったレベルの環境が与えられる公平を指します。例えば、学校だと、子供の習熟度に応じて、学年を上げたり、下げたりが可能です。特に、体の大きさを考慮して、小学校の進学を一年遅らせる、と言うのはよく聞くパターン。では、この公平性をサッカーの育成に当てはめるとどうなるか?... 続きを読む
  • 長いセレクションの末州代表チームの選手を選抜するOlympic Development Program (ODP)。夏のトライアウトで120名くらいの参加者から40名に絞って、この一ヶ月は練習という名のセレクション。そしてようやく22名選抜。このメンバーで合宿に行って、12月中に最終メンバー18名を選抜します。そのメンバーで1月初旬に各州の代表が集まる大会に出場し、今年度の活動が終わります。息子は、運良く22名の選抜に残りました。これから12月... 続きを読む
  • フィールドに、コーチの怒鳴り声が響きます。そうじゃない、と言う指摘に、子供達が大混乱。あっという間に、前半だけで5失点。後半は相手が戦力を落としたものの、こちらの見せ場はほぼなく、1−6で敗戦しました。ボロボロのリージョンリーグ戦アリゾナ州フェニックスで行われたリージョンリーグ戦。3日間のスケジュールのうち、金、土の2試合はコロラド州のチームに勝利。そして、息子のチームにとって鬼門である日曜の試合... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com