• チーム側もジャッジされるトライアウト一年に一度行われるトライアウト。チームが良い選手を選ぶセレクションの場として考えられがちですが、逆に選手家族がチームを選ぶ側面もあったりします。今や、チームの試合結果は全てネット上にアップされるので、トライアウトを受けるチームを選ぶ時に、判断材料として使われます。特に、トライアウトに近い時期のリーグ戦やカップ戦の成績が悪いと、チームの印象も悪くなりがち。新規選手... 続きを読む
  • 1年に1回のチーム決めのシーズン今の時期は、一年に一回のトライアウトシーズン。6月から始まる新シーズン2019-2020年に所属するチームを探し、トライアウトに申し込み、2、3日に渡るトライアウトに挑戦します。もし、トライアウトに通れば、そのチームに入ることができます。大体の場合、それまでに所属したチームに継続できますが、都市部で競争率が高くなると、所属チームから半分以上の選手が落とされるケースもあります... 続きを読む
  • 敗戦の大きなショックシーズン最大のカップ戦 State Cupが終わりました。息子のチームは、準決勝で敗退。準決勝の試合は、前半に2点リードのあと、後半に3失点し、そのあと1点を返す試合展開。最後まで攻め続けたものの、ゴールが割れず、残り5分で、カウンターをくらい失点。その後も諦めず最後までシュートを打ちましたが、ゴールの枠を外れて3−4で試合終了しました。終わった後、子供達はみんな、泣いていました。駐車場... 続きを読む
  • 嵐の中での試合のアクシデント先週からシーズンで一番大きいカップ戦、State Cupが始まりました。あいにく、アメリカ西部は巨大なストームが訪れ、暴風雨の中での試合が続きました。雷が鳴った時は、試合本部が全試合のプレーをすぐストップさせて、各々で車内に退避。その時は、およそ1時間後に試合が再開され、どうにかナイターで試合を終了。帰宅したら夜11時になっていました。予選三試合目。試合の後半に入り、雨脚が強い中... 続きを読む
  • 長丁場のリーグ戦8月から始まった1年に渡るリーグ戦が終わりました。秋の3ヶ月間と春の3ヶ月間。3、4月は雨でグランドが閉鎖し、試合のキャンセルが続出。その試合がリスケジュールされ、最後は週に3試合をこなす程、強行日程でした。息子の学年のU12は、州のプレミアリーグを2つに分け、9チームずつのホーム&アウェイ形式で、30分ハーフの試合を全16試合を行いました。この最終順位で、来季U13のプレミアム1と2に... 続きを読む
  • これまでの話【1】【2】【3】【4】【5】サッカー中に肩を強打した夫。あまりに痛そうで、職場のサッカーコーチに、「ER」に行くことを勧められました。医療費がいくらかかるか?、を心配しつつも、すぐ受診に。ERで、レントゲン写真を撮り、鎖骨骨折が診断されました。アメリカの病院システムアメリカの病院は、最初に受付で保険証を渡し、診察の手続きをします。予約を入れた診察の場合は、copayという一定額の診察基本料を... 続きを読む
  • 住んでいる街は、至る所に天然芝のグランドが広がっていて、サッカーがやりやすい環境。ところが、この天然芝、意外と厄介なグランドで、いくつも注意することがあります。今回は、天然芝のサッカー事情についてご紹介。サカママ にて。アメリカ少年サッカー記3 隣の芝は青く見えるサッカー環境この記事では触れていませんが、天然芝の厄介ごとには、芝刈りも忘れてはいけません。初夏から秋の季節までは、週に1回は芝刈りをし... 続きを読む
  • 連敗でふと考える春のリーグ戦が始まり、ここのところ息子のチームは2連敗。試合の一勝は1回の結果にすぎない、とわかっていても、連敗を引きずってしまう自分がいます。一方で、プロの監督の敗戦後のコメントをみると、敗戦はだいぶ違う認識で捉えられています。ペップ監督(マンチェスターシティ)チャンピオンズリーグ準々決勝でのトッテナム戦1st レグに敗戦した時に、「ときとして0-1のほうが0-0より良いこともある。自分... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com