• 国で異なるキャプテンシーこれまでの話【1】【2】今回のポジション調査で、もしかして子供がプレーしたいポジションは、国によって傾向が違うのではないかと思いました。日本の小学校高学年以降で人気となるセンターミッドフィルダーは、アメリカではさほど人気なポジションでなかったりします。ただ、残念ながら検索でその傾向は見つけられませんでした。もちろん、小さい頃は、オフェンスのポジションをやりたがるというのは世... 続きを読む
  • これまでの話【1】チームでの、ポジションの希望調査が届きました。ポジションに求められる技術や能力も示され、この情報がポジションを考えるのにすごく役立ったのでした。ポジションごとに異なる能力サッカーに求められる技術や能力は多種多様で、ポジションによって大きく異なります。1ゴールキーパー熟練した技術しっかりしたパス技術ボールを分配(distribution)できる優れた判断力有能な運動能力2&3 アウトサイドバック(... 続きを読む
  • やりたいポジションはどこですか?チーム連絡で、来シーズンは11人制になるので、子供が快適と思うポジションを3つ教えてください。その希望に沿って、今後の9人制のポジションもアジャストさせていく、というヘッドコーチからのリクエスト。好きなポジションを聞かれるのは、初めての経験。今までは、コーチがポジションを決めました。U9、U10の頃は、ほぼ固定のポジションで、子供に1つのポジションのプレーを覚えさせる指導... 続きを読む
  • 他国の育成事情を知る方法他国のサッカーの育成が気になった時、どのように情報を得たら良いのでしょう? やはり今は、インターネットから多くのことが得られます。例えば、サッカー協会や育成アカデミーのホームページには、育成方針やメソッドなどを発信するサイトもあります。しかし、英語ならまだしも、ヨーロッパや南米など非英語圏の情報を得るのは困難です。例えば、サッカー大国であるドイツの育成メソッドは、ドイツ語で... 続きを読む
  • サッカーでも段階的に学習する必要があるのはなぜ?サッカールールの改定で、試合の人数を段階的に増やすようになって、子供達が得たもの。一方で、突然のルール変更は、ヘディング禁止や学年の分け方まで変え、現場に大きな混乱ももたらした。しかも、ルールを独自に変える州まで現れた。自由な国のサッカー育成の取り組みを紹介しました。サカママ にて。アメリカ少年サッカー記2 段階的に人数を変える育成スタイル  ... 続きを読む
  • 前回に大学サッカーの選手の280人に1人が、プロ選手になることがわかりました。数字だけ見ても、これがどんな値を示すのか、いまいちわかりません。そこで、今回は、アメリカでのメジャースポーツのデータと比較し、プロになりやすいスポーツ、プロになりにくいスポーツを抽出します。各スポーツのプロ選手になる確率各スポーツの、ユース年代(U6-U18)の競技人口を毎年のドラフト数で割った、プロ選手になる確率は、以下の通り。... 続きを読む

utlogan



アメリカ在住サカママ 兼 大学研究者。


3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。

現在ユタ州在住。


本格的な育成年代に突入したU14の息子のアメリカの育成環境やユースサッカー向け食・怪我・テクノロジー、アメリカン面白エピソード、をご紹介します。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com