• ニュージャージーに住むサッカーママが、息子がODPに選抜されたけど、参加させるか迷うと。なんでも練習は平日、練習場は車で一時間半もかかるらしいのです。結局、仕事もあって、練習の送迎は無理と判断、ODPには申し込みをしませんでした。ODP(Olympic Development Program)。日本でいうトレセンで、州ごとにトライアウトを行って選手を選抜します。U12やU13からは国内を4地域に分けたODPの大会が開かれ、州の代表として出場でき... 続きを読む
  • 学校から帰ってきて、お友達から電話がかかって来ます。「明日の放課後、遊ぼうよ」の誘いに、「無理、明日はサッカーの練習があるんだよ」と息子。そっけない返事に、友達も遊びたいもんだから簡単には引き下がりません。「練習?そんなの休めば良いじゃん」。それに対し、息子は「No~! サッカーが僕のプライオリティなんだよ」と言います。息子にとっては、サッカー>お友達と遊ぶ>>>学校。何があっても、サッカーは絶対に休... 続きを読む
  • チームのために、試合の録画係になって、はや半年。お陰で、鳥瞰的な試合観戦が日常的になり、長いポールを使ったビデオカメラの撮影は、チームにも、我が家にも、試合を復習する恩恵をもたらしています。この撮影を行うためのポール、5mと高いのもあって、試合会場ではすごく目立ちます。そのため、これまで他のチームの保護者から、何人も話しかけられました。大抵は、どこで買っただとか、どうやってビデオにつなげているのか... 続きを読む
  • リーグ戦。2−0で迎えた後半。全体的にうまく攻撃できていますが、向こうの時間帯がきて、守備に回る時間帯が増えていきます。なんとか勝ちたいので、見ている方もドキドキです。そんな時に、コーチが、子供達にアドバイス。「前を向かせるな!」とにかく、前からどんどんプレスをかけて、ボールを持つプレーヤーに前を向かせない。そして、ペナルティエリア近くでは、何があっても「ショットを打たせるな!」どんな姿勢でもシュー... 続きを読む
  • お子さん、どこのポジションをやっていますか?よく聞かれる質問です。アメリカ人はポジションにこだわりがないので、これは世間話。日本人はポジションにこだわりを持つ人が多いので、ポジションを言った途端、ちょっとしたジャッジが入る。私も以前はそうでした。ミッドフィルダーと聞くと、司令塔なのかな?と邪推したり。こういう態度が影響したかわかりませんが、息子は一時期すごくポジションに拘っていました。どこじゃない... 続きを読む
  • リーグ戦6戦目。息子は怪我から復活し、1つ前の試合から参加。今日は、強豪チームとの対戦。チームは、前日にアウェイ戦が入り、2戦連続の中、どうしても勝ち点をとりたい1戦です。試合前の45分間、アップを見ていると、両チームとも、ゴール前で6対6の練習。同じような動きに見えたので、「どっちのチームも同じ練習してるんだね?」と夫に聞いたら、「全然違う練習だよ!」と突っ込まれました。 (1枚目)相手チーム、(2枚... 続きを読む
  • シアトルに住むお友達が、今シーズンは片道3、4時間かかるアウェイ戦があるとのこと。ワシントン州は都市部から離れた場所にも強いチームが点在するようで、そういうチームとの対戦では、長時間ドライブでアウェイの試合に行かなくてはなりません。ホーム&アウェイの試合があるユースサッカーの公式リーグ戦。そのリーグはレベルことにdivisionが細かく別れ、自分達が申し込んだディビジョンにどのチームが入るかで、試合会場ま... 続きを読む
  • トランポリンから落下の右足打撲が、思いの外、長引いています。週末の土曜の試合は、息子自らの判断でパス。まだ足が痛く、このような中で無理して出てもプレーできないし、チームにも迷惑かけると考えたようです。昔ならサッカーしたいと大暴れしたので、意外にも怪我に対し冷静で辛抱強く向き合うのには、驚きました。怪我に対し焦らないことは良いこと、と言うと、それでも、「めちゃくちゃ焦ってる」と言います。ただ、こうし... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com