• 息子が初めてサッカークラブのチームに入ったのはU7。その最初のコーチが厳しい人でして。もともとクラブの出身者で、プロをリタイアしたばかりの若かったせいか、子供にとっては怖いコーチでした。そのコーチの教えが、ユニフォームでも練習着でも、シャツは絶対にショーツの中にインしろ、と言うものでした。多分、試合中にシャツを入れてれば、引っ張られたときに裾が肌蹴て、審判からそのファウルを見つけてもらいやすい、など... 続きを読む
  • 息子がアニメのボルトが好きで、良く観ています。その中のエピソードで、中忍試験に向けて、各家庭で子供が父親と一緒に特訓をするのですが、ボルトの父、ナルトは仕事が忙しくて特訓に付き合えません。結果的にボルトは試験に失敗するのですが、自分の失敗は、父が特訓に付き合ってくれなかったせいだと責めるのです。私は自分本位な意見だなと思ったのですが、側にいる息子が、ボルトの気持ちがちょっと分かる、と言うので、ビッ... 続きを読む
  • コーチが求める選手像を語りました。「違いを作るプレーヤー」。その時は、なんとなく、理解したつもりだったのですが、良く良く考えると、何だかわかりにくい表現です。違いを作る、ってどんな事を言うのでしょうか?検索をかけると、色んな意見が出てきます。私のように、違いを作る、が分からない人は多いようで、質問のまとめサイトまで。その結果は、「意外性や意表のつくプレーができる人」、「突出したプレー」など。要は、... 続きを読む
  • 息子とチームメイトの一人が小さなチームに呼ばれて、地元のカップ戦に出場しました。夏休みで人手不足なチームの助っ人です。去年は、Bチームがこの大会で優勝したので、大会はそこまでハイレベルではなさそう。今回、Bチームは1学年上のカテゴリに出場で、息子が助っ人するチームとの対戦はありません。予選第一試合。息子とチームメイトはもちろんサブでスタート。本来の選手のプレー時間を邪魔したくないので、息子達がベンチ... 続きを読む
  • 2018-19年のODPのセレクションがスタートしました。ODPは、選手とコーチの育成を目的とした州単位のプログラムで、U13以降は州選抜チームを作って州対抗のトーナメントに参加したり、優秀な選手は地域選抜、さらにはナショナル選抜へとつながる活動です。今年、息子はU12なので、まだチームを作りませんが、練習や合宿があり、色々学べる機会になります。ユタ州は、毎年夏に、1日3時間、3日間のトライアウト(セレクション)を... 続きを読む
  • 今回のW杯で勝ち上がっているチームには、一つの共通点がありそうです。それは、どのチームもゴーリー(ゴールキーパー)が強いこと。ミスを侵さない、集中を切らさない、そしてビックセーブをする。試合でのゴーリーの役割は大きくなっていて、その重要性は益々高まりそうです。アメリカでは、ゴーリーのポジションは比較的人気があります。ほかのプレーヤーと一味違うポジションというのが、子供には魅力的らしく、低学年だと、... 続きを読む
  • ワールドカップ観戦が連日続きます。これほどまで試合を観る大会は初めて。というのも、過去数回の大会はアメリカにいて、試合時間が日中だったので、仕事を休憩してまで試合を観るのは憚られ、せいぜい仕事中にパソコンで試合経過のタイムラインをチラチラ見る程度でした。今回は、日本に滞在中で、試合時間は夜から早朝のどえらい時間帯なものの、日中の用事に関係なく観戦できるので、すごく試合観戦しやすい事に気がつきました... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com