• 私だけ、日本に来てます。時差ボケで、寝られないのもあって、早朝に起きて、W杯スウェーデン対ドイツ戦の後半戦を観戦。暇なので、アメリカにいる夫と息子にフェースタイムをしながら一緒に観戦。ところが、プレー中のおお〜!の歓声が、うん?なんかズレてる?日本の放送は、オンタイムで試合が始まったのですが、アメリカの方は、1分遅れで放送がスタートしたようで、得点シーンとか、ミスとか、レッドカードとか、私が先行し... 続きを読む
  • 毎年春の時期に、新シーズンのチームのトライアウト(セレクション)が行われます。基本的に、チームは最大人数を決めていて、過剰な選手を抱えることはありません。これは各プレーヤーのプレー時間の確保や、コーチ数と選手数の比率、練習の効率性を考えてのことです。そのため、毎年、この選手枠に入るための競争があり、それがトライアウトです。チームによっては、毎年エスカレーター式に選手が持ち上がる所があれば、外部から... 続きを読む
  • 夏休みに入って、サッカーチームの朝練が始まりました。去年もそうだったのですが、平日の夕方練がなくなって、早朝からの練習が週2日。普段学校に行くより1時間も早く家を出るので、夏休みなのに、のんびり出来ません。さらに、チームメイトに誘われて、週2日、午前中にスピードトレイニングへも参加。これは体全体の筋肉の動きを改善して速く走ることを目的とした3ヶ月のプログラム。この他にも一週間のサッカーキャンプを3つ... 続きを読む
  • 遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?遠征シリーズ2:高地のユースサッカーは、ここが違う!遠征シリーズ3: 全米トップ100に入るペンシルベニアの強豪チームたちこれまでの遠征シリーズ1ー3で書いた、フィラデルフィア遠征でのトーナメントの試合の行方。初日に1試合目、そして、2日目午前中に2試合目を終え、その午後に3試合目を迎えました。この日は、明け方は涼しかったものの、日中に気温がどんどん... 続きを読む
  • 遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?遠征シリーズ2:高地のユースサッカーは、ここが違う!アメリカでは、GotSoccer.com というサイトがあって、学年ごとにユースチームの全米ランキングが表示されます。このランキングは、ポイント数に応じて決められていて、大きな大会で優勝あるいは上位に食い込むと、ポイントが獲得できる仕組みになっています。ユタのトーナメントだと、優勝しても、せいぜい数百ポイ... 続きを読む
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遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?
高地に位置するユタ州でサッカーのトーナメントがある場合、試合と試合の間に、どれだけ空き時間があるかが勝敗を大きく決めます。どんなに強いチームでも、2試合目になると、全体的なパフォーマンスは低下し、たとえ格下相手といえど、対戦相手が初戦の場合には、どうしても力負けしてしまいます。また、疲労回復にも時間がかかるので、試合が2,3日空いても、全体... 続きを読む
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トップアスリートが高地トレーニングをして結果を残した話をよく耳にします。例えば、オリンピック金メダリストの高橋尚子選手は、アメリカのコロラド州ボルダーで高地トレーニングを行い、シドニーオリンピックで見事に金メダルを獲得しました。ボルダーの標高は 1600m(5400 feet)ですが、Wikiによると、高橋選手は3500mの超高地でトレーニングしたようです。
高地では、海抜0m と比べて大気の気圧が低くなり、その分、酸素量... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com