• 今のアメリカユースサッカーは、生まれ年ごとにチームが分かれています。例えば息子は2007年生まれのチームで、一学年上は2006年生まれのチームです。息子のチームは、ほぼ同い年の子で構成されてますが、子供達の体型はバラバラで、例えば、成長曲線が早めにきやすい中南米系とアジア系の子供は、現地点では比較的体が大きめで、白人の子供達には小柄で華奢な子も多いです。ですが、パパたちを見比べると、メキシコ系、アジア系は... 続きを読む
  • 久しぶりに、踵の成長痛であるシーバー病になって、息子の調子がガクンと落ちたのが4月下旬。その後のスケジュールは、公式戦が週2日、遠征に向けてチーム練習が週3日、さらにRSLの練習まで週1日と、まとまった休みがなく、絶望的な気分になりました。2年前にシーバー病になった時は、完全にサッカーから1ヶ月以上離れて、ようやく完治できたのもあって、休まなければ、怪我が治ることはないだろう、と思っていました。ところが、... 続きを読む
  • シーズンの終わりに、息子のチームはペンシルべニアの大きな大会に出場するために、4泊5日の遠征。東海岸までは飛行機で4時間半。ハワイに住んでいた頃と比べると、アメリカ国内の移動がだいぶ楽になりました。プレーヤーは12人が参加するのですが、同伴する大人は、パパが10人、ママはたったの1人。御多分に漏れず、我が家もパパに行ってもらうことに。最初、息子に、旅費がかかるので家族みんなでは行かない、どちらについて... 続きを読む
  • 少し前にサッカーショップが2017-18シーズンのクラブチームのユニフォームのセールを始めました。ゲゲゲ、実はその数日前にユニフォームをオーダーしていたので、買ったユニフォームが値下げになっていたらショックだなぁ、って恐る恐るオンラインショッピングのサイトをチェックしました。ほっ。お値段そのまま。買ったのは、マンチェスターシティのKevin De Bruyneのユニフォーム。4号ボールが全部パンクしてしまい新しいボール... 続きを読む
  • 平日の夕方。小学校でheritage nightという自分の国を紹介するお祭りに駆り出され、私はどうにか浴衣を着て、日本を紹介するブースを担当しました。肝心の息子はサッカーのチーム練習があったので、会場の校庭に1時間遅れで登場。到着するや否やフードワゴンでタコスを買ってお友達と食べたり、遊びに行って、日本のブースには全く寄り付きません。お祭りでは、息子に日本代表のユニフォームを着てもらおうと持ってきたのですが、... 続きを読む
  • 試合中、子供にワーワー言っちゃうのは、万国共通かもしれません。うちのチームでも、サイドコーチングする保護者は、数名います。最近はビデオで試合を録画しているので、コーチの声が全て録画されてしまい、コーチ陣の指示はだいぶ減りました。一時期は、ポジショニングなど細かく指示を出すコーチもいたので、これは良い傾向かなと思います。先日、ワシントンDCの大きなリーグが、1つのイベントを行いました。それは「Silent S... 続きを読む
  • チャレンジしろー。失敗しても、すぐさま「good idea!」「I like it!」と声をかけ、子供達のチャレンジを推奨するコーチ陣。たまに、何やってんだーwhat the heck!?、も、うっかり出ますが、子供は失敗を恐れず挑戦を続けられます。この傾向は、大人にも言えて、とりあえずやってみるのがアメリカ人。失敗したら、まぁしょうがない。すぐ気持ちを切り替えて、別のやり方で再トライするだけ。今回、コーチ陣が挑戦したのが、フォー... 続きを読む
  • ユースサッカーでよく耳にする言葉、「ゴールデンエイジ」。おおよそ9歳から12歳までの時期を指すものの、人によってその定義の期間は伸びたり縮んだりします。息子はもうすぐ11歳、まさにゴールデンエイジの真っ只中。プロフェッショナルプレイヤーになるには、この時期をどう過ごすかが大変重要と、世界中の指導者が唱えていて(例えばアメリカの場合)、親として息子をどう支えるか悩みどころです。そんな悩みも知らず、最近の... 続きを読む
  • 2週に渡ったState Cupは準々決勝で敗れました。0対3と全く歯が立たない試合になってしまいました。それでも、息子個人は、最悪の状態から少し改善が見られ、ポジショニングを工夫してセカンドボールを拾うようになりました。試合後は、主審に褒められたらしく、ずっとパフォーマンスを気にしていた私は、少し気分が軽くなりました。結局、このトーナメントで痛感したのは、疲労から体をいかに早く回復させるかが大事、と言うことで... 続きを読む
  • State Cup予選3試合。水金土に試合があって、平日の試合は仕事や学校が終わってから。疲れた午後からの3時間ドライブは、体に堪えます。息子は試合を追うごとにどんどん調子を崩し、3試合目は最悪。オフェンシブミッドでプレーすると、普段なら余裕でかわせるディフェンスを抜けきれず、フィールドの真ん中でボールロスト。そこからピンチを招き、明らかにチームの足を引っ張っています。他のポジションに変えても、体が重く、存... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com