• ソルトレイクシティから強いチームを呼んでの練習試合。予定していた2チームが雪道の山越えを懸念してキャンセル。結局1チームとの30分ハーフの試合になりました。相手はプレジデンツカップで準優勝したチームです。なんでも、決勝でサイド封じを受けて負けたらしく、サイド突破が得意のうちのチームにも自分達がやられたサイド封じを仕掛けてくるだろう、とコーチが読みます。その読み通り、相手は2-4-2のフォーメンションで... 続きを読む
  • プロフェッショナルになるには、と考えたときに、以前は、この年齢でこのレベルのチームに入って、次にこのレベルに上がって、とパスが気になっていました。でも、実際プロで成功した選手の経歴をみると、必ずしもエリートコースを進んできた訳ではなく、プロに至ったパスは多種多様。じゃあ、プロになる人となれない人は何が違うの?、と気になるわけです。息子が参加する育成プログラムでは、プロになるには、全く別のビジョンを... 続きを読む
  • ユタ州南部St. Georgeで行われているカップ戦。近くで女子のプレジデンツカップも開催され、St. Georgeのホテルはほぼ満室状態。私は出張を終え、ソルトレイクシティからセントジョージ行きの飛行機に乗って、家族に合流。一試合目は間に合わなかったのですが、2、3試合目が見れるし、日曜にはZion National Parkにも行けて、大変楽しんでいます。1試合目は終了後、息子がめちゃくちゃ落ち込んでいました。そのままの状態でSt G... 続きを読む
  • 土曜のインドアサッカーリーグ戦。試合途中に一人のチームメイトが、他のプレーヤーに「もー」とか「おい!」とかとがめる言葉を発します。彼は、冬にアリゾナのバルセロナサッカーキャンプに参加して、すっかりバルサスタイルになって帰ってきました。チームメイトにも、こういう動きをしてほしいという構想があって、他のプレーヤーの狙いがずれると、そうじゃないだろうという思いがでます。息子は、咎められたプレーヤーに近づ... 続きを読む
  • 先日あったサッカーの遠征では、日程が金、土、日の3日間でした。ユタでは珍しく、日曜もサッカーの活動が入っていて、そのために、ある書類が回ってきました。もし、日曜に子供にサッカーのアクティビティをさせたくない場合には、署名してください、という書類です。日曜に教会以外の活動をしないとする宗教的な考えを考慮しての書類だと思います。関東でいうと、中学受験のサンデーショックが有名ですかね? キリスト教系の私... 続きを読む
  • 週末のインドアサッカーリーグ戦。12月のリーグ戦は同学年の地元チームとの対戦で勝負にならないのもあって、すったもんだの末、ようやく一学年上のリーグ戦に参加。一学年上だとプレーのスピードが増し、以前より見応えのある試合になりました。最近のチームは、ポゼッションサッカーを練習しているようで、キーパーまで入れてよくボールを回します。そしてこの冬は、息子はデフェンスの機会が増えました。先日の試合もセンター... 続きを読む
  • W杯本戦に出場するアイスランドは人口33万人、サッカー人口2万人。ちょうど、ユタ州のユースサッカー人口も5万5千人と同程度なので、こちらでも、少ない人数でサッカーを成功させたアイスランドの育成を取り入れて行こうという動きがあります。アイスランドサッカーを成功させた鍵は、ユースコーチの育成に注力した事。アイスランドの全コーチの70%がUEFA Bライセンスを、30%はAライセンスも取得しています(記事元)。... 続きを読む
  • ODPの合宿が終わって、翌々日のRSLのディスカバリープログラムの練習。練習最後のミニゲームを見た夫が、「なんか攻守の切り替えがすごく速くなってる」と喜んで帰ってきました。以前の息子は、ボールを奪ってからの攻撃は狩りのように速いけど、ドリブルして奪われると足が止まっていました。今回は、ボールを取られた後も、すぐ守備に動くようになりました。フォワードは守備の最初の砦という意識は大切で、奪われたボールもすぐ... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com