• これまで、高校生年代のチームに入るためのスカウティングに関してまとめました。【1】【2】【3】【4】一方で、アカデミーによっては、U9ぐらいの年代から子供をスカウティングしてチームを作るところもあります。シリーズ最終回では、早期スカウティングの様子と、小学生から出来ることをまとめます。早期スカウティングの是非バイエルンミュニックは、これまであったU9、U10のチームを2022/23年のシーズンに廃止し、アカデミ... 続きを読む
  • これまでのシリーズ【1】【2】【3】これまでのお話は、アメリカの育成アカデミーにおけるスカウティングについて見てきました。今回は、プロフェッショナルサッカースカウト協会がまとめたユース年代を対象とするプレミアリーグ、ブンデスリーグ、MLSでのスカウティングを比較しました(参照元)。クイズ:フィジカル重視はどこの国のチームでしょう?... 続きを読む
  • アメリカのプロクラブの下部アカデミーを中心に100以上のエリートクラブを集めたトップリーグがあります。これまではDevelopment Academyという名前でリーグを行なっていましたが、コロナ禍パンデミックで破産したのが2020年4月。その後、秋になり、MLS NEXTという名前になって、新リーグが発足されました。この新リーグの発表で、オンラインイベントが行われたようで、アカデミー出身の現役選手や、MLSの監督の他に、アメリカ代... 続きを読む
  • 育成機関で最上位に位置するプログラブの下部アカデミーやエリートアカデミー。この機関では、ハイレベルのコーチを揃え、より専門的な指導が受けられると言われています。そんな育成機会を得る最初の関門が、スカウティングです。人によって見るポイントは異なるものの、スカウティングに関する情報は、地域や国を問わず広く紹介されています。今回は、アメリカのユースサッカーにおける、スカウティングのポイントについて、socc... 続きを読む
  • そろそろ、来シーズンに向けてのチーム選手の選考時期かもしれません。アメリカ国内で、一番トップの育成機関は、MLSのプロチームが設けるユースアカデミーで、全米に30あります。さらに、2部リーグクラブUSLに5つのアカデミー、その他に78のエリートアカデミーが、上位の育成アカデミーです。これらのアカデミーは、U13からの6学年を年代別に分けたプラットフォームを用意しています。アカデミーの活動は、全米の広域での... 続きを読む
  • 学校での濃厚接触連休明けの火曜日、ピョロん、とメールが届きました。PCに、届いたメールのタイトルがちらっと見え、息子の名前+濃厚接触(Exposed)の件名が。えっ、と思わず声が出て、メールを開いたら、学校からの連絡でした。同じ授業で、息子の席に近い子がコロナに感染し、息子も濃厚接触となった、との報告でした。以前なら、連絡を受けたら即、子供のお迎え、10日間の自主隔離です。ところが、州は、先月からこの隔離の... 続きを読む
  • これまで2回のシリーズで、プロサッカー選手の多くは、雇用契約に不利な立場にあり、経済的に不安定になる可能性が分かりました(第一回・第二回)。プロサッカー選手に留まらず、世の中には、経済的なリスクはあるが、人々を惹きつける職業はたくさんあります。そういった職業を目指す子供が、大人になった時に、給料や経済的な不安定さにあまり制約されず、やりたいことを選べたら嬉しいものです。そんな選択肢の広い大人になる... 続きを読む
  • プロ選手を夢見る少年少女に、これから必要になるかもしれないお金の知識。3部シリーズ(前回)の今回は、プロ選手の職業が、どういう問題に直面しているのかを、世界の14000人のプロ選手の情報をまとめた報告書からご紹介します。プロ選手が抱える雇用契約の問題2016年に発表されたFIFPro Football Players Worldwideの「2016 FiFPro Global Employment Report」によると、プロ選手は、クラブとの雇用契約において、3つの大きな... 続きを読む
  • 夢見る少年少女にできるサポートプロフェッショナルフットボーラーに憧れるサッカー少年少女は多いと思います。夢をもって、その目標に向かって努力する事は、結果に関わらず、素晴らしいことです。では、そんな子供の目標に対し、保護者はどんな形で応援ができるのでしょうか? 「サッカーのトレーニングにつき合う?」 それは所属チームでもできること。「夢破れた時のバックアップとして勉強させる?」 それも一つの方法です... 続きを読む
  • 試合が終了した後に、子供にかける言葉って、色々バリエーションがあったりするのでしょうか。日本や他の国の少年サッカーの経験がないので良く知らないのですが、ここだと、我が子にも、チームメイトや、対戦相手の選手にもかける言葉は一択です。「good job!」例え、どんな試合内容であったとしても、子供達の頑張ったプレーに対して「よくやった!」と声かけします。これは、自分の子供のチームメイトだけでなく、対戦チームの... 続きを読む

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少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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