• プロ契約の時期そろそろ来年のプロ契約が決まる時期になりましたが、今年は、息子が所属するクラブで、4人がプロ選手として誕生しました。その中には、クラブに幼少期から中学生年代まで過ごし、高校は地元のRSLのアカデミーを経て、イングランドのプレミアリーグのLeicester City と契約した選手も含まれます。この選手の家族は兄弟4人ともこのクラブで育ち、兄はバイエルンミュニックIIでプレーしています。そんな2人のプロ選... 続きを読む
  • 実際に飛び級してみた息子は、正規の学年のチームに所属していますが、今年は、メインのチームとは別に、一学年上のチームにも所属しています。こちらはセカンドチームですが、息子にとって初めての飛び級チームです。この活動から、上の学年のチームに入るメリットとデメリットが見えてきました。飛び級のメリット・デメリット一学年上の試合に出るメリットは、フィジカルに差のある選手とどう対戦するか考えながらプレーできる点... 続きを読む
  • チーム選びをする際に、飛び級して一学年上のチームに所属するか、それとも正規の学年に所属するか、選択する時があるかもしれません。特に、チームの所属が一年の契約だと、その一年間はチームを変えることができません。チーム選びの判断を間違ってしまうと、その一年を無駄にしてしまうどころか、成長の足枷にもなりかねません。飛び級は、チーム選びで悩ます問題の一つです。息子の周りでは、今年は5人が飛び級を選択しました... 続きを読む
  • 移籍希望のチームの1ヶ月に渡る練習が終わり、トライアウトを残すのみになりました。最後の練習で、コーチは、選手にこんなアドバイスをしました。”たとえ、今回のトライアウトで、チームに入れなくても、それで終わりじゃない。一人ひとりの成長スピードは違うので、サッカーを諦めずに続けてほしい。今、一番でなくて良いのだ。サッカーは、レースじゃない。マラソンなんだから”この1ヶ月間、ひたすらscrimmage(練習試合)だ... 続きを読む
  • チームの試行錯誤リーグ戦後半の開始が近く、どのチームも、大会や冬のリーグ戦に参加して、チームを調整しています。息子のチームも、この冬のシーズンは、リーグ戦やデザートカンファレンスで、8試合くらいありました。守備の連携を修正するには十分時間があり、秋頃に崩壊したチームがようやく元に戻りました。そして、先日はモンタナ州から遠征してきたチームとのフレンドリーマッチがありました。夜6時半からのナイターの試... 続きを読む
  • 指導力のあるコーチについた方が、子供は上達するのか?これまでのお話 [1][2]コーチの指導で、チーム戦略がしっかり共有されていると、少しミスをしても、カバーリングがついているので、失点までいかなかったり、マークを離した所でパスが来るので、数的に有利な状態で攻撃できます。州選抜のチームの試合は、こういったチームメイトにかなりサポートされた形が作られていて、不利な状態での逃げのパスが来ることなく、楽... 続きを読む
  • 難しいコーチングに直面息子は、この2ヶ月ほど州選抜のチームで練習しました。ヘッドコーチは、ナショナルチームやMLSでプレーしたキャリアを持ち、全米サッカー指導者協会の最上級指導者ライセンスを取得しています。このコーチは、戦略的な指導を好み、綿密な攻守のパターンを子供達に指導してくれましたが、普段のチームで戦略的な指導を受けない息子には、かなり難しかったようです。この州チームには、強豪の大型クラブから... 続きを読む
  • 草の根チームからの声息子のチームは、保護者がボランティアでコーチをしています。おかげでサッカーの費用が、普段は発生しないのですが、ボランティアコーチ故の弱みと、逆に強みも少しずつ見えてきました。どの年代やレベルでも、チームを指導するには、コーチライセンスが必要で、3人のパパさんコーチは、アメリカサッカー連盟のグラスルーツライセンスなどを持っています。さらに、U14以降のプレミアチームを指導するには、D... 続きを読む
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。日本の保育園で一緒だったお友達から届いた年賀状。身長が175cmになりました、とあって、ビックリー。小学校6年生で、運動会の様子は、他の子と頭一個分以上身長が違う。その子は、ママが高身長で、やはり子供の身長は、両親の身長である程度決まる、と実感します。息子とその子は、赤ちゃんの時から一緒で、二人とも巨大児でした。アメリカでの3歳児の検診では、... 続きを読む
  • お友達がステイトカップに優勝し、アメリカ西部のリージョナルチャンピオンシップに出場しました。試合会場が我が家から4時間ほどで、夏休みだし、久しぶりに会いにいくね、と駆けつけました。大所帯チームの試合お友達のチームは、11人制に対し、最大登録数の18人に近い選手数で、大会に出場しました。子供をチームに預けて遠征に連れていってもらうことはせず、どの家庭も保護者が子供を連れ、各々のスケジュールで現地入りしま... 続きを読む

utlogan



少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com