• チームの試行錯誤リーグ戦後半の開始が近く、どのチームも、大会や冬のリーグ戦に参加して、チームを調整しています。息子のチームも、この冬のシーズンは、リーグ戦やデザートカンファレンスで、8試合くらいありました。守備の連携を修正するには十分時間があり、秋頃に崩壊したチームがようやく元に戻りました。そして、先日はモンタナ州から遠征してきたチームとのフレンドリーマッチがありました。夜6時半からのナイターの試... 続きを読む
  • 指導力のあるコーチについた方が、子供は上達するのか?これまでのお話 [1][2]コーチの指導で、チーム戦略がしっかり共有されていると、少しミスをしても、カバーリングがついているので、失点までいかなかったり、マークを離した所でパスが来るので、数的に有利な状態で攻撃できます。州選抜のチームの試合は、こういったチームメイトにかなりサポートされた形が作られていて、不利な状態での逃げのパスが来ることなく、楽... 続きを読む
  • 難しいコーチングに直面息子は、この2ヶ月ほど州選抜のチームで練習しました。ヘッドコーチは、ナショナルチームやMLSでプレーしたキャリアを持ち、全米サッカー指導者協会の最上級指導者ライセンスを取得しています。このコーチは、戦略的な指導を好み、綿密な攻守のパターンを子供達に指導してくれましたが、普段のチームで戦略的な指導を受けない息子には、かなり難しかったようです。この州チームには、強豪の大型クラブから... 続きを読む
  • 草の根チームからの声息子のチームは、保護者がボランティアでコーチをしています。おかげでサッカーの費用が、普段は発生しないのですが、ボランティアコーチ故の弱みと、逆に強みも少しずつ見えてきました。どの年代やレベルでも、チームを指導するには、コーチライセンスが必要で、3人のパパさんコーチは、アメリカサッカー連盟のグラスルーツライセンスなどを持っています。さらに、U14以降のプレミアチームを指導するには、D... 続きを読む
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。日本の保育園で一緒だったお友達から届いた年賀状。身長が175cmになりました、とあって、ビックリー。小学校6年生で、運動会の様子は、他の子と頭一個分以上身長が違う。その子は、ママが高身長で、やはり子供の身長は、両親の身長である程度決まる、と実感します。息子とその子は、赤ちゃんの時から一緒で、二人とも巨大児でした。アメリカでの3歳児の検診では、... 続きを読む
  • お友達がステイトカップに優勝し、アメリカ西部のリージョナルチャンピオンシップに出場しました。試合会場が我が家から4時間ほどで、夏休みだし、久しぶりに会いにいくね、と駆けつけました。大所帯チームの試合お友達のチームは、11人制に対し、最大登録数の18人に近い選手数で、大会に出場しました。子供をチームに預けて遠征に連れていってもらうことはせず、どの家庭も保護者が子供を連れ、各々のスケジュールで現地入りしま... 続きを読む
  • 細分化されたカテゴリー最近、上手な子もビギナーな子も一緒に試合をするリーグ戦を改め、日本の少年サッカーでも何部か分けるのはどうか、という議論を見かけます。リーグ戦や大会ですら複数のカテゴリーに分かれるシステムを経験すると、まとめて1つのリーグ戦は無理があるだろうなぁと思います。それほど、カテゴリーを分けるメリットは大きく感じます。実際、ユースサッカーでは何部まであると思いますか?うちの州だと、息子... 続きを読む
  • 話を聞く選手が良い選手なのかたまに、コーチの話をよく聞くことを論じる記事を見かけますが、意見を聞きすぎる弊害ってないのかなぁと少し気になっています。懸念するのは、オリジナリティや意外性あるプレーに関して。コーチなど他人の意見に縛られると、アイディアあるプレーというのは出にくい気がします。息子自身がコーチからの意見を取捨選択するタイプなのもあって、ある面で子供のプレーや考えに自由度がもたせ、意外性あ... 続きを読む
  • 息子が学校から帰ってきて、憤慨していました。何でも、オプショナルに申し込んだフルートクラスのコンサートが、サッカーのチーム練習日と重なってしまったようです。コンサートは絶対休めないと聞かされて、プライオリティが一番のサッカーが、うっかり申し込んだフルートの活動で犠牲になってしまう。どうしてこうなってしまったんだ、と、気にくわないのです。その日は、タイミングが悪く、私もイラついてました。数年かかった... 続きを読む
  • 子供が忘れ物をした時に、親が届けるか届けないか。遅刻してシンガードを忘れた選手を、決勝戦に出さなかったコーチの指導に対し、絶賛する記事が掲載されています。その記事に、3,500以上の「いいね」がついている。忘れ物をしたらサッカーができないペナルティを通して子供に学んでもらおうという指導が、比較的支持されていることを知りました。こういったペナルティ、アメリカではあまり見かけないような気がします。忘れ物を... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com