• 練習お助けツール自宅待機期間の自主練。最後の方は、離れた友達と自主練競争をしていました。自主練競争に必要な道具はfitbit。これは歩数や距離、心拍数をトラックするフィットネスの時計で、携帯のアプリに、毎日の運動量のログが残ります。さらに、このアプリには、登録した友達と、1週間の運動量を競うプログラムや、一定期間で目標の運動量を目指す登録型のプログラムもあります。息子は、シアトルの友達と、1週間の運動量... 続きを読む
  • 風間八宏さんが、20秒ボールタッチチャレンジを考案し、息子さんの風間宏矢さんにチャレンジを指名。チャレンジの内容は、ガムテープやマスキングテープの上にボールを置いて、20秒間にどれだけボールがタッチできるのか?詳細はこちらのTwitter。監督曰く、土台が高いと難しいそうです。誰でもできるこの挑戦。さーて、何回タッチできるかなぁ?  ... 続きを読む
  • 自宅待機が始まって5週目。さすがにこの状況は飽きてきましたが、少なくともあと数週間は続きます。今回は、自宅などの狭いエリアでもできる練習アイディアをご紹介しますー。一人でできる室内練習★ 1m四方内のフットワーク練習10 Ball Mastery Exercisesを参考にこのビデオで紹介されている10の練習を一通りやります。もう練習内容は覚えているので、今は好きなYouTubeの番組を見ながらやっています。こうすると自然と顔が上がる... 続きを読む
  • どんな練習している?息子は、ウィングやセンターフォワードのポジションでプレーしています。6歳から10歳まで、足元を鍛えるクラブに所属しました。そのクラブの方針は、パスは後からでも取得できるので、低学年は、徹底的にドリブルをさせる戦略でした。U7〜U18の500人近い所帯のクラブで、週に1日、多学年で集まってブラジル式ファストフットワークの練習もありました。このシンプルな方針が、息子の猪突猛進的な性格には合... 続きを読む
  • 子供のサッカーの癖、特徴、性格。一番理解しているのは、コーチではなくお父さんだったりします。以前に、自主練に父親は付き合わなくてはならないか?、と問題定義をした時は、自立して自主練ができるようにならなければ、と言うスタンスでした。ところが、息子だけでは質の高い練習ができず、結局、最近では父親が自主練にガッツリ関わるようになりました。さらに、息子の自主練に関わるよう夫が心変わりしたのは、久保建英選手... 続きを読む
  • 雪国の長いオフシーズン秋のリーグ戦を終えた11月から2ヶ月間、チーム練習がお休みでした。それでもサッカーが全くなくなったわけではありません。毎週土曜には、州トレセンODP(Olympic Development Program)の練習が1時間半。これがなかったら、だいぶサッカーから遠ざかってしまったので、とても有難かったです。そして、その練習日と被らないように、週に一回は、プレミアチーム同士の練習試合もありました。こちらの試合、ユ... 続きを読む
  • (前回までの話)周りを見る学習シリーズ1(プロローグ) 2(答え)息子は、試合中に周りを見る意味と何を見るべきか、を少しずつ理解し始めました。息子の視野はまだ狭い方で、U12でようやくここまでの学習できるようになった感じです。U9くらいまでは、フリーキック時にボールすら見ないでプレーをしていたこともあったので、集中力や考え方は前進しました。周りを見ることの重要性周りを見ることの重要性は、プロフェッショ... 続きを読む
  • (前回のまとめ)冬リーグの試合。自陣内で、相手チームのフリーキック。右ウィングの息子は、ボールを見るだけで、相手チームのサイドバックに渡ったボールに対応できず、自分の横のラインぎわ前方へ簡単にパスを通してしまいます。明らかに、この事態は、周りを見ていないことが引き起こしました。それでは、この場面では何を見て、何をすべきだったのでしょうか?周りを見ることで得る情報この場面で見るべき情報はただ一つ「パ... 続きを読む
  • 試合中に周りが見えてないプレー息子は、試合中に周りを見ることは大事だ、と知っています。試合中は、たまに首を振って、周りを見ている様子を見かけます。でも、何を見て、何を判断しているか、は突っ込んで聞かなければわかりません。先週の試合映像を復習していて、気になるシーンがありました。自陣内で、こちらのチームがファウルをして、相手チームのフリーキックの場面。息子は右ウィングで、ボールを見ながら、自分のデフ... 続きを読む
  • 日曜に空港まで行くついでに、ソルトレイクシティに住むお友達に連絡を取り、メキシコ人が行うサンデーリーグに初めて参加させてもらいました。前日にチームのリーグ戦が急遽キャンセルになり、その週末サッカーをしたがっていたのもあって、ちょうど良いタイミングでサッカーが出来ました。合流したのは、2004年と2005年生まれが集まるチーム。さらに、その対戦相手は、2003年生まれのチーム。2007年生まれの息子からみると、4学... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com