• 試合中での工夫する呼びかけ試合中に、コーチが選手たちに向かって「Respect her!」と叫んでいます。リスペクト、尊敬しろ、という意味ですが、なぜコーチが「彼女を尊敬しろ」と叫ぶのでしょうか? 確かに、相手チームには、一人だけ女子選手が混ざっています。コーチは、その選手との対戦に対して、選手達に注意をしているようです。この「リスペクト」、なかなか奥深い言葉です。 コーチの呼び掛け選手をリスペクトする、とは... 続きを読む
  • コロナ禍での遠征(シリーズ1、2)。この遠征で、最も気になっていたのは、滞在先での宿泊でした。なにせ、半年以上、外食を避けていた状況で、ホテルに安全に宿泊し、食事も取れるのか、そういった不安の中での試行錯誤をご紹介します。滞在ホテルの安全対策今回、チームで宿泊したホテルはヒルトン系列。ホテルのロビーは、透明な間仕切りがあり、スタッフと距離をとり、チェックインできます。ところが、この状況は、英語のア... 続きを読む
  • コロナ禍での遠征。安全にサッカーができるよう、普段より、衛生面に気を配りながらの参加です。前回の遠征の移動に続き、今回は大会会場での対策をご紹介します。大会での感染対策今回参加した大会は、予選から決勝まで、3つの会場で試合を行いました。面白いことに、会場によって、安全対策はだいぶ違いました。ある会場は、会場内が狭く、フィールドと保護者が観戦するサイドとの距離が十分に確保できませんでした。そこで、こ... 続きを読む
  • 少し前にサッカーの遠征にいく機会があり、このコロナの状況下で、感染リスクを下げて安全に参加できるのか、判断に悩みました。ベストフレンドである他のチームのサカママからは、この状況で州を越える遠征は感染を広げることにならないか、と意見をもらいました。それでも、子供本人も夫も、遠征への参加に迷いがなかったので、私も同行しました。結果、男二人で参加させるよりは、私も一緒に行ったことで、こまめに消毒など配慮... 続きを読む
  • 前回は全米ランキングがどう使われているか、についてお話ししました。このランキングのシステムは、ある程度うまくできているように見えますが、今年になって、ちょっと異変が起こりました。サッカーができる地域とできない地域3月以降のコロナの感染拡大によって、ユースサッカーの活動は一旦停止になりました。そのまま、夏に新シーズンに入り、徐々にサッカーの活動が再開しました。ところが、同じ国内でも、州によって、その... 続きを読む
  • アメリカにはユースサッカー協会に登録したチームの全米ランキング、GotSoccer、なるものがあります。子供達のチームにランキングをつける目的の一つには、各学年で4000以上の登録チームにおいて、適切なチーム同士の試合をアレンジできる点が挙げられます。全米ランキングの仕組み国内には、多くのチームが参加したいと思う人気な大会があります。例えば、西部や南部だと、サンディエゴのサーフカップやテキサスのダラスカップな... 続きを読む
  • 試合で対戦するチームには、相手選手のプレーや審判のジャッジに文句の多いチームがたまにいます。私も酷いファウルに文句が出ることがあります。それでも多くの人はモラルをもって観戦するわけです。ところが、たまに、度が過ぎるチームもいます。これは、チームの中で1人の保護者だけ大騒ぎ、と言うよりは、保護者全体で文句をいうチームです。おそらく、最初は、個々で言っていた文句や態度が、月日を経てチーム全体に浸透した... 続きを読む
  • 3年ぶりのPK息子は、確か3年前に、トーナメントの大会で、試合中にファウルされて、PKの機会を得ました。この時のPKが失敗に終わり、試合にも負けてチームは大会を敗退。その試合には、自分のチームでなくBチームの助っ人として借り出されていたので、ずいぶんショックだったみたいです(詳しくはこちら)。それ以降、息子は試合でPKを蹴らなくなりました。所属チームには、それこそ、PKを蹴りたい選手がたくさんいます。例え、息... 続きを読む
  • シーズンが始まってしばらくしてから、地元のチームから問い合わせがありました。そのチームは、一学年上の選手を集めたチームで、選手が不足して試合などの選手集めに困っているとのことでした。「掛け持ちで良いから、チームに入ってくれないか?」という話でした。都会のチームの問題点息子は、今シーズンに新しいチームへ移籍しました。その大型クラブのチームは、チームで登録できる最大選手数に近い17人の選手を取りました。... 続きを読む
  • これまでのお話【1】【2】【3】そして、子供にボールが回ってこない原因を突き止める前回にご紹介した、中学年代に人気トップ3のフォーメーション4−3−34−4−2ダイアモンド型4−4−2フラット型この中には、このフォーメーションとこのポジションだと、試合に参加しにくい時間帯が発生しやすい、と言う、魔の組み合わせがあります。魔の組み合わせはコレだ・4−3−3と4−4−2フラット型の場合ウィングやサイドバックに位... 続きを読む

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少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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