• 子どもの試合の最中に時折起こる、靴紐が解ける問題。小学校に入学した頃はまだ自分で靴紐を結べないので、試合前にお父さんお母さんが子どものスパイクの靴紐をしっかりと結んでいました。さらに、試合中にスパイクの紐が解ければ、保護者やコーチ、そして時には審判が、子どもの靴紐を結んでいました。その光景は心温まるものでしたが、最近少し衝撃的な靴紐事件に遭遇しました。サカママに投稿しました。 「あー、もう、なんで... 続きを読む
  • 踵の成長痛であるシーバー病。小学校高学年頃に発症しやすく、この怪我に長年悩まされている方もいるかもしれません。我が家は9歳から11歳くらいまでシーバー病になりました。治っても忘れた頃にまた痛くなる、と痛みが繰り返されるのもこの怪我の特徴のようでした。ところが、気がつくと、過去2年くらい、踵が全く痛くなっていません。悩みまくったこの怪我にどう向き合い、クリアしたのか?、そしてその先に見えてくるサッカ... 続きを読む
  • 試合が続くと重くなる身体大会などで試合が続くと、怪我人が続出し、試合に出る人数が減ることがありませんか? 試合の途中で、足が攣ったり、足を引きずったりして、退場する子も出てきます。こうした怪我は、連戦による疲労が影響しているかもしれません。今シーズンは、連戦への取り組みが大きく変わりました。コーチは「これをしないで次の試合に来たら、大バカだよ!」と言い、怪我の防止のために、ある回復術を導入しました... 続きを読む
  • 日本のサッカー少年がアメリカでも話題に 山梨学院の選手が小学生の頃に、クリスティアーノ・ロナウドにインタビューしたエピソード。緊張しながらロナウドの母国語であるポルトガル語で質問した少年に、取材陣からは笑いがあがり、それを変だと指摘し、少年の挑戦を褒めたロナウド。ここでの男の子の挑戦に対する大人の反応は非常に異なりますが、大人の行動は子供の挑戦に影響を及ぼすのでしょうか?サカママに記事を投稿しまし... 続きを読む
  • 同年代の上手な選手のプレーや、強豪チームの試合の様子は、今やYouTubeでも閲覧できます。試合で気になるのは、的確なパス、勝負強いドリブル、難しいコースへのシュート、そして組織的な守備など。どうしたらこうしたプレーが出来る様になるのでしょうか。そして、一体どのくらい練習すれば、サッカーは上達するのでしょうか?そんな疑問から始まった4年間の試みと、そこから分かったことを、サカママに投稿しました。サッカー... 続きを読む
  • 今年はコロナの影響で、息子は、サッカーの練習や試合に出かける以外は、すっかり家に籠るようになりました。友達とは、オンラインで話しながらテレビゲームを楽しんでいますが、そのゲームの時間が日に日に伸びていき、親としては、ゲームの時間をどうコントロールさせるか、悩みます。そんな日常生活を注意すると、スルリと返してくる軽い返事。13歳のティーネイジャー、思ってたより手強いぞ。コミュニケーションをとるのが難... 続きを読む
  • 数年ぶりに子供がPKを蹴るのを見て、ふと湧いた疑問は、「サッカーがうまければ、PKは入るのか?」ということ。PKは心理戦と言われる一般論は、大人のプロの試合には当てはなるものの、子供の試合はどうも勝手が違うようです。子供のPKの失敗、できれば見たくないものの、その挑戦には大きな意味もあって。サカママ に投稿しました。アメリカ少年サッカー記21「絶対に外せないキックがそこにはある」... 続きを読む
  • 近年、子供のヘディングに対する脳震盪のリスクを懸念し、小学生年代のヘディングを禁止する動きが始まりました。アメリカを皮切りに、今年からは、イングランド、スコットランド、北アイルランドも練習中のヘディングを禁止へ。つい禁止した試合状況に目が行きがちですが、果たして禁止期間を終えた子供達のヘディングはどう変わったのか?、そして、ヘディング苦手チームが得点率を20%引き上げた新たな奇策とは?ご興味ある方は... 続きを読む
  • サッカーの育成の場でよく耳にする言葉、「ゴールデンエイジ」。おおよそ9歳から12歳までの年代に色んな運動をして神経の発達を促すと、これまでできなかった動きが習得できる、と考えられています。特に、サッカーに関しては、ボールを扱う足のスキルが効果的に習得できます。ゴールデンエイジは、運動能力の向上に注目されがちですが、一方で、9歳と12歳とでは精神面も大きく変化するので、最近では、さらに年代を細かく分け... 続きを読む
  • アメリカのサカママって、一括りにできないほど多様化してて、どうして、子供のアクティビティにここまで一生懸命にサポートしているのか、謎な人が多いです。自分ですら、何が原動力になってるのか、良く分かりません。一方のサカパパは、至ってシンプル。サッカーバカだったり、スポーツ全般大好きな人ばかり。育った国やバックグランドに全く関係なく、サカパパはみんな良く似ています。そんなわけで、サカママは、サカパパの画... 続きを読む

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少年サッカーの悩みや経験を、海外の多角的なママ視点から綴るブログ。ブログを通して読者には、サッカーを通した楽しい親子関係が構築できるよう、運営しています。


ブログ著者:アメリカ在住、大学研究者。
3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。


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