• 自宅待機になって7週目。長い時間を自宅にいると、日常生活も自主練もマンネリ化してきます。そんな時に、新たな練習アイディアになるかもと、目新しいサッカー用品を購入したところ、思わぬアクシデントに見舞われて…サカママ にアップしました。アメリカ少年サッカー記15 「自主練マンネリ化の救世主」住んでいる場所は外出規制がかかっていないので、同じカウンティ内をドライブしたり、ハイキングに行けます。スキー場近くは... 続きを読む
  • 休校に突入して3週目。休止中のサッカーチームの再開は、オンラインでのチーム練習。とりあえず失敗しても良いからやってみる。クラブや育成組織による、自宅待機中の子供達へのサッカー環境作りが始まりました。サカママ に記事を投稿しました。アメリカ少年サッカー記14 「コロナショック~少年サッカーにも影響が」... 続きを読む
  • サッカーの大会会場の一角に設けられたPCの列。そこには子供達がユニフォームのまま、ずらっと座り熱心にPCに向かっています。珍しい光景に、何かな?と覗き込んだが、良くわからない。息子とチームメイトから、FIFAの大会やってるんだよ、と教えてもらいました。このサッカーのカップ戦には、マイクロソフトがスポンサーに入っていて、本物の試合と同時並行で、ゲームのサッカーの試合の大会も行っていました。サカママ にアップ... 続きを読む
  • 地域の育成システムで、選手をどのように選抜しているのか? アメリカ版トレセン、オリンピック育成プログラム。この活動で州の代表選手を決めるために、3ヶ月に及ぶ選考が行われました。ここまで長期間で選考する目的は? さらに、国内の代表選手権もご紹介。そこには、過剰な試合数を防ぎ、初戦敗退も回避する工夫がありました。サカママ にアップしました。アメリカ少年サッカー記12 選抜への挑戦... 続きを読む
  • 日本で広く普及している年中無休という言葉。一方で、アメリカには、オフをしっかり取る習慣があり、その傾向は職場環境や学校だけでなく、少年サッカーにも見られます。息子のチームの場合、例年、11月から2ヶ月間ほどチーム活動を休止し、オフシーズンになります。チームメイトの多くが、この時期にあるバスケットボールのチームに入り大忙し。しかし、サッカー一筋の子供達は、暇を持て余し… サカママ に投稿しました。アメリカ... 続きを読む
  • 日本でフェアと言うと、どの子供にも同じ環境が与えられる平等を指すと思います。では、アメリカでのフェアとは? こちらでは、それぞれの子供にあったレベルの環境が与えられる公平を指します。例えば、学校だと、子供の習熟度に応じて、学年を上げたり、下げたりが可能です。特に、体の大きさを考慮して、小学校の進学を一年遅らせる、と言うのはよく聞くパターン。では、この公平性をサッカーの育成に当てはめるとどうなるか?... 続きを読む
  • 育成コーチはどういう選手を求めているのか。多くのコーチが、ほぼ共通して、「違いをつくるプレーヤー」と言います。その話を聞いた時は、なんとなく理解をしたものの、良く考えると、何だかわかりにくい表現です。果たして、違いをつくる、とは、どういう事を指すのでしょうか? そして、そのコーチ達が抱える苦悩とは?サカママ にアップしました。アメリカ少年サッカー記9「違いをつくる選手」になるためには  ... 続きを読む
  • サッカーを長いこと続けていると、どこかしら、痛いところが出てきます。息子の場合は、9歳から11歳にかけて、何度か踵の成長痛であるシーバー病になりました。最初にシーバー病になったのは9歳頃。この怪我を治すために、アイシングや、理学療法士に教えてもらったストレッチ、マッサージを行いました(詳しくはこちら)。毎日ストレッチに取り組んだおかげで、1ヶ月後には痛みが引き、以前のようにサッカーができるようになり... 続きを読む
  • ユタ州のプロサッカーチームは、地域の少年少女のサッカー育成に深く関わっています。その活動の一つ、育成プログラムをご紹介。アメリカ少年サッカー記7 プロチーム育成プログラムの狙いこの育成プログラムや高校のアカデミーは、トライアウトがなく、招待制です。育成スタッフは、プログラムに呼ぶ選手を毎回決めるために、子供達の試合をたくさんチェックしています。こういった子供の評価システムは、トライアウトと比べ、経... 続きを読む
  • チームがいつも参加するスキーリゾートでの大会。今年も、人数がギリギリながら、参加しました。足が痛いながら、頑張り通した息子も、試合数を重ねて消耗し…サカママ にてご紹介アメリカ少年サッカー記6 家族総出のカップ戦遠征大会は、午前と夕方に試合が入ったので、午前の試合後、すぐランチに向かいます。息子の希望で、3日連続、サラダやスープのお店Zupasに。サッカー少年少女でごった返す店内で、2日目以降、色んなス... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com