• 遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?遠征シリーズ2:高地のユースサッカーは、ここが違う!遠征シリーズ3: 全米トップ100に入るペンシルベニアの強豪チームたちこれまでの遠征シリーズ1ー3で書いた、フィラデルフィア遠征でのトーナメントの試合の行方。初日に1試合目、そして、2日目午前中に2試合目を終え、その午後に3試合目を迎えました。この日は、明け方は涼しかったものの、日中に気温がどんどん... 続きを読む
  • 遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?遠征シリーズ2:高地のユースサッカーは、ここが違う!アメリカでは、GotSoccer.com というサイトがあって、学年ごとにユースチームの全米ランキングが表示されます。このランキングは、ポイント数に応じて決められていて、大きな大会で優勝あるいは上位に食い込むと、ポイントが獲得できる仕組みになっています。ユタのトーナメントだと、優勝しても、せいぜい数百ポイ... 続きを読む
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遠征シリーズ1:ユースサッカーに高地トレーニングは有効か?
高地に位置するユタ州でサッカーのトーナメントがある場合、試合と試合の間に、どれだけ空き時間があるかが勝敗を大きく決めます。どんなに強いチームでも、2試合目になると、全体的なパフォーマンスは低下し、たとえ格下相手といえど、対戦相手が初戦の場合には、どうしても力負けしてしまいます。また、疲労回復にも時間がかかるので、試合が2,3日空いても、全体... 続きを読む
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トップアスリートが高地トレーニングをして結果を残した話をよく耳にします。例えば、オリンピック金メダリストの高橋尚子選手は、アメリカのコロラド州ボルダーで高地トレーニングを行い、シドニーオリンピックで見事に金メダルを獲得しました。ボルダーの標高は 1600m(5400 feet)ですが、Wikiによると、高橋選手は3500mの超高地でトレーニングしたようです。
高地では、海抜0m と比べて大気の気圧が低くなり、その分、酸素量... 続きを読む
  • シーズンの終わりに、息子のチームはペンシルべニアの大きな大会に出場するために、4泊5日の遠征。東海岸までは飛行機で4時間半。ハワイに住んでいた頃と比べると、アメリカ国内の移動がだいぶ楽になりました。プレーヤーは12人が参加するのですが、同伴する大人は、パパが10人、ママはたったの1人。御多分に漏れず、我が家もパパに行ってもらうことに。最初、息子に、旅費がかかるので家族みんなでは行かない、どちらについて... 続きを読む
  • チャレンジしろー。失敗しても、すぐさま「good idea!」「I like it!」と声をかけ、子供達のチャレンジを推奨するコーチ陣。たまに、何やってんだーwhat the heck!?、も、うっかり出ますが、子供は失敗を恐れず挑戦を続けられます。この傾向は、大人にも言えて、とりあえずやってみるのがアメリカ人。失敗したら、まぁしょうがない。すぐ気持ちを切り替えて、別のやり方で再トライするだけ。今回、コーチ陣が挑戦したのが、フォー... 続きを読む
  • State Cup予選3試合。水金土に試合があって、平日の試合は仕事や学校が終わってから。疲れた午後からの3時間ドライブは、体に堪えます。息子は試合を追うごとにどんどん調子を崩し、3試合目は最悪。オフェンシブミッドでプレーすると、普段なら余裕でかわせるディフェンスを抜けきれず、フィールドの真ん中でボールロスト。そこからピンチを招き、明らかにチームの足を引っ張っています。他のポジションに変えても、体が重く、存... 続きを読む
  • 春のリーグ戦の大一番。相手は、秋のリーグ戦で「相手をぶっ潰せー」のコーチングの元、ラフなプレーの連続で、逆転負けしたチーム。リーグのトップを独走中のこのチームに、どこまでやれるのか、興味もあって、観客は家族だけでなく、親戚やBチームの選手家族まで、たくさん集まりました。相手はいつも通りの、ハイプレスサッカー。デフェンス陣は、4人で守って大きくクリア、そのボールを中盤より前で拾って攻撃を徹底し、プレ... 続きを読む
  • 春のリーグ戦初戦。片道2時間ドライブのアウェイ戦。息子は先週の雪降るスタジアムでの試合観戦で風邪を引き、2日間も学校を欠席。調子が上がらないままの、初戦です。前半はいつものオフェンシブミッドでプレーして、コーナーキックから息子が押し込んで先制。この日の対戦相手は、人数をかけて守って少人数でカウンターするチームで、相手の抜け出しにファウルで止めて、良い位置からフリーキックを与えて失点。試合途中には、... 続きを読む
  • ソルトレイク方面から強豪チームを呼んで練習試合。今年に入ってすでに3回目。コーチの気合いの入ったセッティングに、こちらも身を引き締めて応援します。この日は、グループレッスンを見てくれているアルゼンチンコーチも、珍しくチームプレーヤーに細かな指示を出していきます。試合途中、そのコーチが「ハラペーニョ、ハラペーニョ」と誰かに呼びかけて、息子が振り返りました。「えっ、ハラペーニョって呼ばれているの?」っ... 続きを読む

utlogan

アメリカ・ユタ州在住。在米8年目。
日米の大学や研究所に勤務経験の研究者。
サカママ外部ライターもしてます。

2007年生まれの息子は、コンペティティブチームに入ってます。海外の育成事情や、おもしろエピソードも書きたいです。

ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com