• サッカー選手がストレッチをする上での注意点前回紹介したサッカーをする子供向けのDeep Stretch ・Yoga。スポーツをする上で、ストレッチが重要と盲目的に考えてしまいますが、サッカー選手がストレッチをする上で注意点が一つ。Deep Stretchingを紹介しているSheldonが別の番組で言っていますが、サッカー選手は、体操選手を目指すわけではないので、ストレッチは柔軟性を最大化するのが目標ではありません。over stretchingとい... 続きを読む
  • これまでの話長い自宅待機が続く中で、自主練中心の生活を送っています。練習時間が短く、体はそれほど疲れていなさそうですが、ふくらはぎの筋肉はかなり硬直しています。こういう時間のある時こそ、体のメンテナンスを習慣化する絶好のチャンスです。今回は、硬くなった筋肉や体の回復のために、サッカーのプロ選手であるSheldonが提供する、サッカー選手向けのDeep strech ・Yogaを導入してみました。ディープストレッチって何... 続きを読む
  • 休校と自宅待機が始まって6週目。その間にサッカーのチーム活動は実質キャンセル。サッカーのお友達は、1年以上患っていたシーバー病の踵の痛みがなくなってきたとのこと。この長い休暇は、子供の慢性的な怪我の回復に、大いに役立っているかもしれません。それでも体は疲れている?これだけサッカーの活動がないと、体はリラックスできているんだろうな、と思うわけです。息子の場合は、自主練は、平日のスクールワークの合間に... 続きを読む
  • 怪我の顛末チーム練習に行った息子が、怪我した〜、と帰ってきました。何でも、プレー中に転んで、手をついた所に自分の膝が入ってしまったとか。どういう状態か良くわかりませんが、人差し指を突き指したようでした。2、3日アイシングして、人差し指と中指をぴーんと伸ばして2本一緒にテーピングしましたが、痛みは引いても、まだ聞き手の右手で字が書けないと言います。このまま、ずっと左手で字を書くのは問題だし、と、よう... 続きを読む
  • 嵐の中での試合のアクシデント先週からシーズンで一番大きいカップ戦、State Cupが始まりました。あいにく、アメリカ西部は巨大なストームが訪れ、暴風雨の中での試合が続きました。雷が鳴った時は、試合本部が全試合のプレーをすぐストップさせて、各々で車内に退避。その時は、およそ1時間後に試合が再開され、どうにかナイターで試合を終了。帰宅したら夜11時になっていました。予選三試合目。試合の後半に入り、雨脚が強い中... 続きを読む
  • これまでの話【1】【2】【3】【4】【5】サッカー中に肩を強打した夫。あまりに痛そうで、職場のサッカーコーチに、「ER」に行くことを勧められました。医療費がいくらかかるか?、を心配しつつも、すぐ受診に。ERで、レントゲン写真を撮り、鎖骨骨折が診断されました。アメリカの病院システムアメリカの病院は、最初に受付で保険証を渡し、診察の手続きをします。予約を入れた診察の場合は、copayという一定額の診察基本料を... 続きを読む
  • これまでの話【1】【2】【3】【4】木曜日のお昼は週1のサッカーの日で、夫は昼休みにキャンパス内のジムへ。色んな学部の職員や大学院生が集まってインドアサッカーです。その日も、夫はジムへいそいそ出かけたので、私はフリースペースでランチを。今週は大学が春休みなので、ひっそりしています。食事も終わり、そろそろオフィスに戻ろうかと思った矢先に、背後から、はぁはぁ、という荒々しい息遣い。振り向くと「いてーよ... 続きを読む
  • これまでの話【1】【2】【3】2年前に骨折した箇所と同じ場所を再び骨折してしまったチームメイト。体つきが小さく華奢なため、ミッドフィルダーとして、体格差のある選手を相手にした場合には大きな負荷がかかります。フィジカルの差は怪我の原因の一つと考えられる一方で、骨折しやすい身体、しにくい身体という話になった時、良く挙がるのがこの仮説です。コーラを飲むと骨折しやすい?この仮説は、リンと炭酸を含むコーラが... 続きを読む
  • これまでの話【1】【2】イギリスのアマチュアサッカー選手の怪我の調査。怪我した選手のポジションを大まかに、フォワード、ミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパーに分けたところ、ポジションと怪我の関係性が見えてきました。怪我の多いポジションはどこ?この研究は、1988-1889年のシーズン中に、イギリスのアマチュアサッカー選手200名の怪我人に対し、ポジションの聞き取り調査をしました。対象となった選手の年... 続きを読む
  • これまでの話【1】息子のチームメイトは二度目の骨折をしてしまいました。チーム内で、同じように練習し、同じように試合に出てても、良く怪我をする子と全く怪我をしない子がいます。その違いは何なのか考えてみたところ…怪我のリスクをあげるプレースタイル二度目の骨折をした子は、試合中に相手選手との接触プレーが多い方でした。相手選手から足を蹴られ痛くてうずくまり、コーチにかかえられながらの退場は度々起こりました... 続きを読む

utlogan



アメリカ在住サカママ 兼 大学研究者。


3歳の息子を連れて母子研究留学を経て、2012年より家族でアメリカに移住。

現在ユタ州在住。


本格的な育成年代に突入したU14の息子のアメリカの育成環境やユースサッカー向け食・怪我・テクノロジー、アメリカン面白エピソード、をご紹介します。


ご連絡はこちらまで:utlogan101@gmail.com